2024年のインプット媒体はこんな感じ。
- 本(Audible含む)50%
- ドキュメンタリー映像作品 15%
- Youtube(主に旅の情報収集) 15%
- 音声配信 5%
- その他インターネット 15%
旅に過集中していたフェーズが終わって、本も結構読めた。
情報システムの仕事を始めてしまうと目が疲れてあまり読めないので、旅の後意識的に読んだ。
逆に、旅の情報収集に使っていたYoutubeはあまり見なくなった。
Youtubeを見ている時は流れでネットサーフィンもしてしまっていたが、旅集中フェーズ以降は意識的にインターネットを離れて本を読んだ。
旅の情報収集中に結構気になったのだが、最近ネットでざっくり検索すると、AIが書いたと思われる記事を読まされることが多い。良い情報に当たれるなら人間が書いていようがAIが書いていようがどっちでもいいのだが、No excuseで無茶な旅程を推奨している記事に結構当たったりして、調べものにネットを使うことの生産性が低下している気がする。
それもあって、旅の後は意図的にネットの比率を下げて、本を多めにしてみた。ここに来て本の価値がまた上がってると感じる。
音声配信は3~4年前?コロナの頃(多分その頃流行り出したのかな)聞き始めて、自分の中で少しブームだったが、配分としては減らした(自然と減った)。
当初は発信者本人が話しており親近感も感じられたし、ホットトピックも扱われており楽しかった。
何より、始まった頃はどの発信者も人生経験を全乗せで話してくれていて面白かった。
しかし、当然だが多くの発信者はそんな密度で話し続けることはできない。
正直コンテンツレベル面でのバブルは終わったと感じる。
それから、多くの発信者は原稿などは用意せず話しており、その性質上、事実関係が怪しい(=誤り/嘘)、論理展開が怪しい、例が例になってない、みたいなのはいくらでもある。発信者本人の声を聞いてインスピレーションを得るみたいな使い方は引き続きあるが、何かを体系的に学びたいと思った時にメインで使うものではないと感じる。今聞いているのは、限られた一部の発信者のみ。
インプットのインパクトとしては旅も大きかったのだが、旅は準備、当日の行動、旅行記によるアウトプットという総合的な活動であり、旅を「インプット媒体」というのはなんか違和感あるので、上記リストからは外した。
総じて、原点回帰して本の良さを思い出せたし、目が疲れていない状態で本を結構読めたのは良かったかな。
今後も目が疲れすぎない仕事をなんとか見つけたいのう。
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追記) 音声配信は、AudibleやKindle読み上げとの時間の取り合い。Audible/Kindleでは「銃・病原菌・鉄」「反脆弱性」「サピエンス全史」みたいなレベル感のものを聞ける。誰しもこんな密度で話し続けられない。
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