南場氏は、すごく前のめりで明るいのだけれど、ぱっと見とちょっと違う性格だそうな。直感的でなくつい論理的に考えてしまったり、実は内向的で細かいことが気になってしまったりするらしい。
私と似た性格。久石譲の著書「感動をつくれますか」を読んだときも「この人俺に似ているな」と思ったものだけど、そのときと同じ気分になった。
正直、自分と似た性格の人の話を聞いてもあまり感動しない。しかしモデルにするべきはこういう人だ。
論理に囚われるところとか、内向的であるところを、どう克服しているのか、一度見ただけではよく分からなかった。とりあえずもう一度くらい見てみようかな。
2007年12月27日木曜日
[プロフェッショナル感想]プロフェッショナル 仕事の流儀 農家 木村秋則の仕事 りんごは愛で育てる
「りんごは愛で育てる」だなんていうから、どんなスピリチュアルな世界が展開されていくのだろうと思ったら、割と納得できる話が多く意外だった。
きっとこの人は、木とか害虫の知識とかものすごいんだろう。それをマニュアル化しようとしているあたりもけっこう合理的。
一方で、木ががんばってくれたとか、そういう感覚も持っている。
動植物系のプロフェッショナルが言うことは、私にとってはすごくスピリチュアルに聞こえることがある。そういうスピリチュアルさと、専門家になるほどの合理性がどうやって一人の人の中に併せ持てるのかまったく想像つかない。
私の動植物に対する感覚がお粗末過ぎるのだろう。
もしかしたら、動植物に触れ合うっていうのも、いい勉強かもしれない。木村氏も「みんな2年くらい農業すればいい」と言っている。
きっとこの人は、木とか害虫の知識とかものすごいんだろう。それをマニュアル化しようとしているあたりもけっこう合理的。
一方で、木ががんばってくれたとか、そういう感覚も持っている。
動植物系のプロフェッショナルが言うことは、私にとってはすごくスピリチュアルに聞こえることがある。そういうスピリチュアルさと、専門家になるほどの合理性がどうやって一人の人の中に併せ持てるのかまったく想像つかない。
私の動植物に対する感覚がお粗末過ぎるのだろう。
もしかしたら、動植物に触れ合うっていうのも、いい勉強かもしれない。木村氏も「みんな2年くらい農業すればいい」と言っている。
[プロフェッショナル感想]プロフェッショナル 仕事の流儀 中学英語教師 田尻悟郎の仕事 楽しんで学べ 傷ついて育て
ストップウォッチを使った授業方法が面白かった。
タイムアタックに集中させるためにストップウォッチを使う。英語から意識がそれることで、かえって上達するそうだ。
わかる気がする。
意識過剰のため、成長が遅くなることって往々にしてあるからな。
うまい具合に別のものに意識を集中させる技を持っているというのは、とてもよいのだろう。
タイムアタックが好きな私にも向いているかもしれない。
授業だけ見ていると感覚的にやっていそうな人だが、スタジオトークを聞くと、結構理屈でやっているみたい。それとも理屈は後からついてきたのかな。
この人、昔はぜんぜん違ったタイプの先生だったというところも興味深い。
タイムアタックに集中させるためにストップウォッチを使う。英語から意識がそれることで、かえって上達するそうだ。
わかる気がする。
意識過剰のため、成長が遅くなることって往々にしてあるからな。
うまい具合に別のものに意識を集中させる技を持っているというのは、とてもよいのだろう。
タイムアタックが好きな私にも向いているかもしれない。
授業だけ見ていると感覚的にやっていそうな人だが、スタジオトークを聞くと、結構理屈でやっているみたい。それとも理屈は後からついてきたのかな。
この人、昔はぜんぜん違ったタイプの先生だったというところも興味深い。
[プロフェッショナル感想]プロフェッショナル 仕事の流儀 ウイスキーブレンダー 輿水精一の仕事 優等生では面白くない
偶然かもしれないけど、これまで見たこのシリーズは、頭がいかにも切れそうで雄弁なタイプのプロフェッショナルが多かったのだが、この人はそういうタイプじゃなく、わりと感覚系のようだった。
一つの道を究めたプロフェッショナルと言っても、いろんなタイプの人がいるし、いろんなルートがあると分かるのが、このシリーズの良い所。
でも私が目指すなら雄弁系かな。理屈で考えるタイプだし。
それにしても面白い仕事があるものだ。美味しんぼに出てきたことがあるので、この仕事の存在は知っていたが、こんな風にサラリーマンがやっているとは思わなかった。サラリーマンの専門性も侮れない。
数十種類もの原酒を混ぜ合わせて、一つのウィスキーにするらしい。いくら味を見てすぐ吐き出すとはいえ、私だったら午前11時くらいで泥酔状態になりそうだな。この人も、スタジオトークの時、酔っ払っているように見えるんだけど気のせいでしょうか。
一つの道を究めたプロフェッショナルと言っても、いろんなタイプの人がいるし、いろんなルートがあると分かるのが、このシリーズの良い所。
でも私が目指すなら雄弁系かな。理屈で考えるタイプだし。
それにしても面白い仕事があるものだ。美味しんぼに出てきたことがあるので、この仕事の存在は知っていたが、こんな風にサラリーマンがやっているとは思わなかった。サラリーマンの専門性も侮れない。
数十種類もの原酒を混ぜ合わせて、一つのウィスキーにするらしい。いくら味を見てすぐ吐き出すとはいえ、私だったら午前11時くらいで泥酔状態になりそうだな。この人も、スタジオトークの時、酔っ払っているように見えるんだけど気のせいでしょうか。
2007年12月2日日曜日
プロフェッショナル 仕事の流儀 Vol.25 指揮者・大野和士の仕事
Vol.25 指揮者・大野和士の仕事 「全てにおいて圧倒しないと人はついてこない」だそうです。ドイツ人にドイツ語でドイツ語の意味を講釈するくらいじゃないと圧倒できないようです。この人は相当かっこいい。
人を圧倒するような能力を身に着けたいとは常日頃思っている。しかし一方で最近思うのは、人を圧倒するには何か一つのことに没頭する必要があるだろうが、私はひとつのことに没頭するようなタイプではない。ということだ。いろんな事を身につけて、総合性で人を圧倒すると言う方向もあるのかもしれないが。
NHKサイト
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/070125/index.html
日系ビジネスオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20070119/117324/
人を圧倒するような能力を身に着けたいとは常日頃思っている。しかし一方で最近思うのは、人を圧倒するには何か一つのことに没頭する必要があるだろうが、私はひとつのことに没頭するようなタイプではない。ということだ。いろんな事を身につけて、総合性で人を圧倒すると言う方向もあるのかもしれないが。
NHKサイト
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/070125/index.html
日系ビジネスオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20070119/117324/
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