ラベル 英語 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 英語 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年9月21日月曜日

【英語】 リスニングはワイルドマテリアルで鍛える

「ワイルドマテリアル」という言葉はないかも知れません。私が考えた言葉なので。
英語学習用にきれいに整えられたり録音された教材ではなく、ネイティブがネイティブに向けて発信している英語の音源なり文章ことを指します。つまり普通の映画とかドラマとか本とかのことです。
学習者向けに作り込まれた英語ではなくて、野生のその辺にころがっている英語って意味。

私は、日本で、学習用に作られた教材を中心に使って英語を勉強してきました。その結果、TOEICなんかで高得点をとることは出来るし、読み書きはあらゆるシーンで対応できるようになったけど、直接話すのが難しいです。特に、電話がきつい。
理由の一つは、電話で使う定型文がまだまだ足りないと言うことだと思うけど、もう一つ、単純に「聞こえない」という問題があります。
喋ることをプロとしているアナウンサーみたいな人がきれいに吹き込んだ学習者用リスニング教材と違って、実際の人間は、多少文法を間違えたり言い淀んでも押し切ってきます。アナウンサーみたいに滑舌も良くない。その人の口癖だったり、適切とは思えない比喩表現を使ってきたり、業界特有の言い回しだって使ってくる。
(日本語だって、上のような理由で、何言っているんだかわからない人いっぱいいますよね)

ということで、リアルなリスニング(特に電話)は聞きとるのが難しいです。
電話でなければ、アイコンタクトなどでカバーする余地があるのですが、全部言葉でやり取りするのはいきなりハードルが上がります。

はっきり言って、これをネイティブレベルでわかるようになるには、英語が母国語の国に住むしかないとは思いますが、私の場合は「教材ならわかる/野生の英語は分からない」の差がちょっと極端です。
試しに、しばらくワイルドマテリアル中心で勉強してみようかな。
辞書とかをいちいち引かなくて良い「学習者用教材」は効率は良いようですが、効率至上主義でこれまで得られなかったワイルドなリスニングが出来るようになることを目指します。


・・・
私が使ってきた英語教材

<Dialogue 1800>
TOEIC 600~800くらいの間の単語はほぼこれでカバーしました。
TOEIC 800レベルを目指すなら、ある程度分厚い単語帳を頭に叩き込むしかないと思ってます。




<どんどん話すための瞬間英作文トレーニング>
受験用じゃなくて、会話用の英文法はこれ。
これのおかげで、3単現のSとか、時制とか結構間違えなくなりました。



2015年9月12日土曜日

【英語】 コンピュータの翻訳力

英語力は近い将来コンピュータに取って代わられるから鍛える意味がないのではないか?という議論がある。今日はその話。

トップ棋士と最強のコンピュータが大体同じくらいの強さになったと言われる。
情報が始めから100%与えられている、盤面が見えている算数の延長上にありそうなゲームなのに難しいものなんだなと言う印象。
中盤の微妙なところはまだコンピュータも弱いらしい。

機械翻訳が人間の翻訳に追いつく日っていつだろう。
一時期はもう目の前だと言われていたけど、将棋でこれだけ時間がかかるなら、翻訳はまだ先という気がする。
2040年くらいかな。
ここ10年の翻訳サイトのレベルアップのスピードを考慮した上での勘でしかないけど。
一時期は自分の翻訳力がすぐにGoogleに抜かされるんじゃないかと思ってビビっていたけど、まだまだ負ける気がしない。

ましてやコンピュータが通訳するのはもっと先でしょうね。
ということで、私としては英語はまだしばらく強みとして使えると読みました。
2040年だとしたら、私は60歳。
キャリアの後半まで使えるということ。
まだまだ勉強する価値ありそうです。


・・・
私が使ってきた英語教材

<Dialogue 1800>
TOEIC 600~800くらいの間の単語はほぼこれでカバーしました。
TOEIC 800レベルを目指すなら、ある程度分厚い単語帳を頭に叩き込むしかないと思ってます。




<どんどん話すための瞬間英作文トレーニング>
受験用じゃなくて、会話用の英文法はこれ。
これのおかげで、3単現のSとか、時制とか結構間違えなくなりました。



2015年9月5日土曜日

【英語/映画】 映画は映画館で見ろ(英語学習のためにも)

映画館で映画を見るのは、DVDで見るよりもコストパフォーマンスが高いという話を以前しましたが、それは英語学習の観点からもそう。

理由は、
・ 集中してるから記憶に残る
・ よく聞こえるから記憶に残る
です。

家で(DVDで)映画を見るデメリットの一つは、気が散るのと、声がよく聞こえないということ。
映画は(ドラマやニュースなどのテレビ番組と比べると)音に強弱をつけているから、ふつうの音量だと聞こえにくいシーンがあるし、大きめにすると、うるさすぎる(近所迷惑でもある)シーンが出てきたりします。
これに対して、映画館だと、ずっと大きい音で見ていても違和感ないし、近所迷惑を心配することもない。

映画館で英語学習、となると、字幕版を見たら結局日本語しか入ってこないのではないか?という疑問があると思います(私もそう思っていました)。
これについては、レベル次第・人次第と言うところもありますが、字幕版を見るとまずは日本語字幕に当然目がいくけど、映画館で同じ映画を何度も見ると、だんだん字幕ではなく英語のほう(音のほう)で理解するようになってきます。
私の場合は、だんだん字幕は目に入らなくなってきました。
これは家でDVDを見てもあまり起きなかった現象。やはりここでも、全部のセリフが耳に入ってくる(それだけの集中力と音量がある)と言うのが重要なんじゃないかと思います。
英語字幕で映画を見るというのも気に入っていたけど、映画館みたいにセリフがはっきり聞こえる環境だったら、英語字幕なしでも結構わかるってことがわかりました。

最近、映画館で映画を見るのと家のテレビで映画を見るのは、面白さ、理解度、英語の勉強に使える度など、様々な観点で別のことだなと思い始めたところです。
もっと映画館に行こう。

Open the door!


・・・
私が使ってきた英語教材

<Dialogue 1800>
TOEIC 600~800くらいの間の単語はほぼこれでカバーしました。
TOEIC 800レベルを目指すなら、ある程度分厚い単語帳を頭に叩き込むしかないと思ってます。


<どんどん話すための瞬間英作文トレーニング>
受験用じゃなくて、会話用の英文法はこれ。
これのおかげで、3単現のSとか、時制とか結構間違えなくなりました。

【英語/映画】 映画で英語~どんな映画を見たらいいか

地上波のテレビでの英語学習の話をしましたが、今度は、映画で英語を勉強するする話。
まず、どんな映画がいいのか。
一番のポイントは、繰り返し見たいような、「自分が好きな映画」を見るってことです。

ただし、映画だとどうしても喋ってない時間は出てきます。
そこはもう割りきるしかありません。
でも、時間当たりのセリフが少ない(時間当たりのインプット文章量が少ない)=学習効率が悪い
というわけではない思います。
映画は時間当たりのインプット文章量は少ないけど、役者のセリフ(抑揚のついたセリフ)や、ストーリー(コンテキスト)の中で覚えたものは記憶に定着しやすいので、必ずしも学習効率が悪いわけではないと思います。
(私は英語学習教材で読み上げられるニュースは最近全然頭に入ってきませんが、映画なら頭に入ってきます)
マッドマックスを12回見て見て、シャーリーズ・セロンの声はかなり脳内再生できるようになったし、抑揚もなんとなくまねできるようになった気がします。

なお、アクション映画はセリフが少ないと思われがちですが、実はそうでもないです。背景説明とかのためにいっぱい喋ります。
(もっともこれまで何度も書いてきたマッドマックスはほとんどセリフがありませんが)
逆にストーリー重視の映画は、見つめ合って無言・・・みたいなシーンが結構あって喋らなかったりもします。
だから、時間当たりのセリフの量について言えばジャンルはあまり関係ないかな。

ただ、難易度の観点からは自分にあったものを選ぶ必要あります。やっぱりある程度自分が理解できる映画じゃないと意味ありません。
私の経験からは、(あくまで目安ですが)TOEIC700点前後くらいだと、映画によっては結構理解できます。でもほとんどついていけない映画もあります。
案外子供向け映画は、文法通りしゃべらなかったり、子供しかしゃべらないような言葉とかが出てきたりして、実は作品によっては難しいです。
昔英語学習教材としても大ブームとなったハリーポッターなんかも魔法用語が多くて私は結構苦労しました。一時期、ハリーポッターの1巻の帯に「TOEICの目安470点」と書いて売っていた(マーケティングの一環なんでしょう)けど、とんでもない嘘だと思います。

ということで、映画で英語を勉強したい人は、自分が心底好きでかつ理解できる程度の映画で、英語の勉強をしましょう!

トムの映画もだいぶ見てきたので、
トムの声はわりと脳内再生できます。
Open the door!
・・・
私が使ってきた英語教材

<Dialogue 1800>
TOEIC 600~800くらいの間の単語はほぼこれでカバーしました。
TOEIC 800レベルを目指すなら、ある程度分厚い単語帳を頭に叩き

込むしかないと思ってます。


<どんどん話すための瞬間英作文トレーニング>
受験用じゃなくて、会話用の英文法はこれ。
これのおかげで、3単現のSとか、時制とか結構間違えなくなりま

した。

【英語】 英語は繰り返し見るに耐えうる教材で

宇宙白熱教室

スーパープレゼンテーション

久しぶりにアメリカ人が上司になるので、英語の勉強再会。
もうこの10年間、いろんな勉強方法を試してきました。
その時その時で力を入れる勉強方法は違うけど、最近気に入っているのは、
「○○白熱教室」や、
「スーパープレゼンテーション(TED)」
をみること。
白熱教室は、(当然)副音声で英語のほうを聞きます。
語学は繰り返さないと頭に入らないので、何度も繰り返して見るに耐えうる内容の教材を使うってのが重要。その点、上記2つは内容が濃いので無理なく何度も見られます。
その点、時事で英語を勉強するってのは、実は結構きつい。
ドルが暴落したとか、どこかの国がミサイルを打ったとか、時事なんて繰り返し繰り返し読んだり聞いたりしたいものではないからね。
(これだけ時事をネタにした教材がでているのは、学習者の都合(需要)というよりも、ネタに困らないという供給側の都合だと思う)

繰り返し見るに耐えうるという意味では、好きな映画を見るのもいいです(実際昔からそれもよくやってます)が、その話はまた別に書きます。

最後に、つまらない回の場合はどうするか。
ここまで誉めてきてなんですが、当然自分が興味ないテーマの時もあります。
そういうときは思い切り飛ばす。これが重要。
これだけマテリアルがあふれている世の中、つまらないマテリアルに長く時間を使う意味はありません。

地上波で普通にやってるから、金を払った教材と違って、(サンク)コストを気にせず捨てられるのいいですね。
繰り返しに耐えうるもっといい教材見つけたらまたお知らせします


・・・
私が使ってきた英語教材



<Dialogue 1800>
TOEIC 600~800くらいの間の単語はほぼこれでカバーしました。
TOEIC 800レベルを目指すなら、ある程度分厚い単語帳を頭に叩き

込むしかないと思ってます。


<どんどん話すための瞬間英作文トレーニング>
受験用じゃなくて、会話用の英文法はこれ。
これのおかげで、3単現のSとか、時制とか結構間違えなくなりま

した。

2007年12月24日月曜日

ドラマで英語勉強(ディクテーション)

一時期やめていた、海外ドラマ(今は「24」)で英語学習をしている。
最近は、見ながらディクテーションをしている。

海外ドラマでの英語学習最大のネックは、セリフが無い時間英語の勉強にならないと言うことだ。

そこで私がとうとうひねり出したのが、ディクテーションをしながらの海外ドラマ視聴。
セリフが無い間は、書きとめておいた英語をブツブツと音読し、頭に押し込む。
書きとめてあるので復習もしやすくて、なおさらキャー。いや、なおさらOK。

その間もちろんドラマには集中できないのだが、多少見逃しても面白く話を追えるのがドラマと言うものだ。映画だとそうはいかないかもしれないけど。
全開のあらすじもはいるしね。