2026年2月24日火曜日

【掛川D2】 史跡旅には予習復習がいる(メモ)


掛川城

掛川城

掛川城の茶室

掛川城の茶室

掛川城の茶室

900円のラーメン、餃子、半炒飯セット

御厨の古墳(右の雑木林)

大浜海岸付近

大浜海岸 TJARの説明のボード

大浜海岸

大浜海岸

大浜海岸

静岡駅

静岡駅 外・人波が見えるならそれはもう観光

S-Work車両


前エントリに続いて、掛川付近について、メモ的に書いていきます。


<掛川城>

掛川城、ノーマークだったけど、結構見どころある。

・ 姫路、名古屋、松本、金沢あたりのメジャーな城と比べると天守閣は全然小さい

・ どこの城もそうだが、城内に攻め込んできた軍勢を狙い撃ちする、狩り場みたいなのがある

(誰の城だったみたいな背景の説明もけど今回は時間無いのでとばした)


藤井王将vs羽生九段の初タイトル戦が行われたという、掛川城の二の丸茶室も行った。聖地巡礼。

お茶と茶菓子付きで510円。天守閣など色々含まれたセット券は980円。

ホテルと昨日のレストランは、スタッフみんな外国人だったけど、掛川城のスタッフはみんな日本人だった。


<地方都市の物価>

掛川での昼食。

ラーメン、餃子、半チャーハンで900円。普通ではあるが、満足できる味だった。

ここ2~3年くらい気になっていたのだが、関東と地方で物価がこれほど違うものだっけ。


<御厨の古墳群>

御厨(みくりや)の古墳群。残念ながら私の目には雑木林にしか見えなかった。

ただ、日本に古墳跡がたくさんあることに昨年あたりから気になっている。機会があれば今後もいくつか見てみようかな。はたして、全部雑木林に見えてしまうのか、はっきり歴史を感じられる何かがあるものなのか。そういえば、ヨーロッパにも中世以前の地方豪族の墓とかもあるのかな。

やはり、旅をすればするほど、興味関心、疑問は増えていくものだ。


<史跡旅は集中力、前後の時間がいる>

掛川城も御厨の古墳群もそうなのだが、所用のついでに寄った感じなので、歴史的背景などはほとんど予習しておらず、見学も散漫だった。時間も限られていたし。

社会見学・史跡旅の効果を出すには予習復習(=前後の時間)、集中力が必要。


何かのついでに行くなら、聖地巡礼くらいが丁度良いかもしれない。

(でもそれなら別に行かなくても良いかという気もしてくるが)


<大浜海岸>

帰りがけ、静岡駅で降りて、TJARのゴール地点として有名な大浜海岸に行ってきた。ここも聖地巡礼。静岡駅から大浜公園入口までバスで片道20分340円。


<知ってる街>

掛川・御厨ははじめて来たのでブラついているだけで旅感があったが、知ってる街(静岡駅)に来た瞬間、旅気分が1段階しぼむ。

知らない街を歩くのと、知ってる街を歩くのは、全然意味が違う。

目的意識があるなら何度同じところに行っても良いが、ただ旅気分がほしい場合は、初めての場所に行く方が良いな。知らないところに行くのは外れの可能性ももちろんあるが。


新幹線の時間調整のため、タリーズで休憩。

地元感ある店ではないが、外や人波を眺められる店・席ならそれ自体が観光なので、これも良いか。


<S-Work車両>

東海道新幹線(こだま)、行きも帰りも普通の車両よりS-Work車両の方が空いていた。去年もこうだったっけ。これも潮流みたいなものがあるのかな。


以上、掛川メモでした。

【掛川D1】 旅しやすい・しにくいスポットは変わる(メモ)

ホテルリブマックス掛川

ホテルリブマックス掛川

ホテルリブマックス掛川

ホテルリブマックス掛川

ホテルリブマックス掛川
はんぺんのフライと茶そば


掛川及びその周辺に行ってきた。

旅行と言うよりは、(今のところ公開する予定ない)所用のついでに寄ってきた感じなので、旅の全貌は書かないです。ただせっかく初めての街に行ったことなので、何かは書いておきたいと思い、メモ的に気づいたことを羅列します。


<準備>

久しぶりに旅行(的なこと)の準備をしてみると、

・ カメラのバッテリーが劣化している

・ トラベルクロックの電池は切れている

・ OTAや鉄道会社サイトに登録したクレジットカードの期限が切れている

などで、思ったより手間取ること、準備することがある。一度モメンタムなくなると面倒くさいものだ。


モメンタム失わない程度に旅はしておきたい。


<掛川>

掛川駅前、居酒屋(見た感じリーズナブルな店が多そう)とホテルはたくさんあるけど、その他のファンクションがほとんどない。出張者が前泊後泊する街ということかな。

あとは車社会の地方都市によくあるが、都市の機能が駅付近に集まっていないということかも。


<旅の潮流、旅しやすいスポット>

ホテルリブマックス掛川。

駅徒歩5分、平日、Agoda経由で2,517円。ここ10年で泊まったホテルの中で一番安いかも。ベトナムやモロッコで泊まったホテルより安い。インフレのご時世になんかすごい。中身は最低限とはいえ普通のビジネスホテルと言える範囲。清掃とかもされてる。

ちなみにフロントは外国人だった。


静岡や浜松辺りのホテルも調べたけど、昨年同時期より相場下がってると思う。訪日中国人減少のせいなのか(それが掛川に波及するのか??)、他の要因もあるのか。何にしても、昨年あたりホテル代インフレで国内旅行もオワコンかと思ったが、今の瞬間チャンス来てるかもしれない。


旅の潮流、と言ったら言いすぎかも知れないが、旅においてコスパが良い(悪い)スポットとか、旅しやすい(しにくい)スポットというのは変わりゆくものだわ。何がきっかけで変わるかもわからない。

(そもそも旅に限らず物事の潮流というのはいつも変わりゆくものだよな)

タイミングは、旅の重要なファクター。


対応策としては、現時点以下2点。

(1) 行けると思った時にとっとと行ってしまう。今行けるところでも、いつ何が原因で行けなくなるかはわからない。

(2) 近いうちに現実性がある or 優先度が高い旅の構想は、(昔の記憶や想像ではなく)実勢価格調べた上で予算化しておく。かなりの手間なので、具体的にどう運用するかさらに要検討だが。


<認識を改めるのも良いかも(ビジネスホテルチェーン)>

リブマックス掛川、必要なものは普通にあるのにも少し感心した。

1社目を辞めてから国内出張がほぼ無かったのと、近年は国内旅行=ハイキングだったので、近年ビジネスホテルにあまり泊まっていなかった。あと、昨年あたりは、国内は面白みのあるホテルに目が向いていた。

しかし、メジャービジネスホテルチェーンを一通り泊まり直して今の目で見て認識を改めるのも良いかもと思い直した。一度日本のホテルの相場(金額だけでなく、設備とかも含めて)を確認したら、海外のホテルの印象も変わりそうな気がする。

次の国内旅行は、積極的に有名チェーンを使おうかな。


<はんぺんのフライ、他>

夕食。

はんぺんのフライが思ったより美味しかった。はんぺんってのは味がたんぱくなので、油気や糖質を足すフライは良い調理法かもしれない。


よそで何度か食べたことはあるけど、せっかくなので茶そばも食べた。

どこで食べても、茶の風味を微妙に感じる、といった味わい。

そばつゆにつけるとほとんど茶の風味はわからなくなる。

ましてや、わさびやネギをつけると、茶の風味はどこかに行ってしまう。海原雄山が言っていることにも一理ある。

(完全に無責任なことを言うと)もっと茶の風味を思い切りきかせた方がわかりやすくて良いんじゃないのかな。それをやると何かが成り立たなくなるのかも知れないが。

店員は多分2名で回していて、2人とも外国人だった。

2026年2月1日日曜日

胃カメラの話(鼻/鎮静剤無し)



2026/1。初めて胃カメラやってきた。
なぜ胃カメラやる気になったのか、背景もあるのですが、それは多分別途書きます。今回は胃カメラ体験にフォーカスして書きます。

なお、私は医療従事者とかでは無いので、あくまで個人的な体験記として、ご参考としてください。


1.前日

2.検査

3.検査後


の3つに分けます。最後にまとめを書きます。


1.前日

胃カメラが気になりすぎて何も手につかない。

朝8時45分の検査で、前日20時までに食事を終えるようにと言う指示。

その時刻は手書きだった。多分12時間前までに食事を終わらせる運用なんだろう。


なお、市の検診チケットが使える中で、近い病院(鼻/鎮静剤なし)を選んでしまったが、申し込んだ後、世の中には鎮静剤を使う(うまくいけば意識を失っている間に胃カメラ完了)病院もあると言うことに気づいた。自己負担が大きかろうがそっちを選べば良かったと後悔。


普段色々調べてからものを選ぶのに、今回は勢いで選んだ。

胃カメラ怖くて勢いつけないと選べなかった。

「勢いをつけると調査が雑になる」というのも何かおかしいが、まあいいですわ。今から探してスケジュール調整するのも大変なので、ここまで来たらもうこのスケジュールで押し切りたい。


2.検査時


(1)検査直前

・ 検査の15分くらい前から、採血、胃の泡を消す薬、鼻と喉の麻酔

・ 検査の直前に、胃の動きを止める注射


(2)検査

・ 麻酔のおかげだと思うがシャープな痛みは無い。何か通ってる感覚はある。

・ 喉を通る時オエっとなるのと咳は何度もあって、なかなか喉を通らなかった。ここが一番きつかった。これ本当に出来るの?と思ったけど、先生は諦める雰囲気一切無し。何度でも喉を突いてきた。

・ 先生と看護師の指示で、顎の向き少し上げたり下げたりしたら入ったようだが、どの姿勢の時に入ったのか不明。多分やや上気味の時だったとは思うが、もう一回やるとしても再現できない。

・ 通ってしまえば、比較的苦しくはなかった

・ 先生も看護師も優しくて助かった。通ってからは「お上手ですよ~」と褒めてくれた

・ 検査前の麻酔のときから含めて「あなた若いから喉の反射が強いかも知れない」といったことを4回くらい言われた。確かに、周りを見るとこの病院の患者の中では圧倒的に若かった。あと私の前にやっていた2名(目測で私より30歳以上年上)はこんなにゲホゲホしていなかった。


なお、検査の結果としては、きれいな胃で問題はないとのこと。

正直、食欲も30代の頃と変わらないし、油物も全然食べられるので、きっとそうだとは思っていた。

ピロリ菌の抗体反応が出たので受けたのだが、見る限りピロリ菌もいそうにない胃ということで一安心。

念のため、抗体ではなく、現時点ピロリ菌がいるかは検便で検査することにした。


3.胃カメラ後

胃カメラ自体も大変だが、その後も結構苦しかった。

胃の蠕動を止める注射を打っているから胃が全く動かない。検査は10時くらいに終わったが、そこから6時間経った時点でもほとんど何も胃を通らない。水を飲んでも吐いてしまう。この間5回くらい吐いた。1回目は検査で飲み込んだ薬品(胃の泡を消す薬、喉の麻酔)も出てきたと思う。これに関しては、こんなものが腸に流れてしまうよりは吐いて良かったのかも。

最初尿から薬剤の匂いがした。こんなのを腎臓を使ってこし取ってるのか。気持ち悪いのう。

鼻血は2回ドッと出た。あんな管を出し入れしたら当然そうなるよな。

胃、腸、膀胱の蠕動を止める注射(副交感神経を抑制)の副作用だと想像するが、手足がキンキンに冷える。多分フローリングの床とほとんど同じ温度だった。昨日から20時間以上何も食べてないので低血糖が原因とも少し思ったが、そう言うレベルでは無いと思う。

頭も痛い(手と足を湯につけるなどして暖めるとわりと落ち着く)。

あと、何のせいかわからないが、検査後しばらく、少し目を閉じるだけでインフルエンザの時の夢みたいな映像が目の前をグルグル回った。

最初は水だけでも少量しかのめなかったが、検査から9時間くらい経つと、徐々に水以外の液体を飲んでも吐かなくなってきたので、風邪用の栄養ドリンクやポカリスエットを徐々に入れていった。

栄養取ったらからなのか、時間が経ったからなのか、そのあたりから徐々にまともな状態に戻ってきたような。


とはいえ、夜になっても手足は冷え冷え。前日緊張してあまり眠れなかったのに、夜になっても全く眠くない。自律神経系ハチャメチャになってる感触。そりゃ喉をあれだけつつかれたらおかしくもなるよな。

胃カメラやった日はほとんど何もできないと考えた方がいいかも。


一晩寝た後、翌日はほぼ普通の体調(100点とは言わないが70点くらい)に戻っていた。

なんか鼻や喉をつつかれた感触はまだあるけど、いずれ無くなるだろう。


4.まとめ


まとめとしては、以下4点

(1) 胃カメラもうやりたくない。こんなの定期的にやるとしたら苦しすぎ。

(2) そもそも不健康にならない生活習慣を作るのが大事。

(3) 次胃カメラ必要な事態になったら、頑張って鎮静剤ありの病院を探す

(4) 発展途上国旅行のリスクをどう考えるかは別途検討(ピロリ菌便検査の後)


最近、風邪の話、胃カメラの話をわざわざ細かめに書いた理由は以下2つ。

(1)今の年齢でのベースラインとしてログを残しておきたい

(2)普段と違う体験をすることで、自分の体について多少理解が進んだ


基本的には元気なので、ご心配なくよろしくお願いします。

2026年1月25日日曜日

【小田原】 2周目のムーブ(メモ)

チョマーメン 1,280円

店名にもなっている氷花餃子880円(右)



小田原。何回も乗り換えたことはあるが、久しぶりということもあり、駅の外に出て街中を歩いてみた。

短時間歩いただけなので、メモ程度に書いておきます。

まず、ミナカ小田原なる新しくできたフードコート&レストラン街に行ってみたが、正直あまり私のツボをついてこなかった。昨今再開発で日本中の観光地がこんな感じになってるからな(雑に言ってるが)。準ショッピングモール感ある。

小田原での乗り換えの際、1~2時間ここに立ち寄って、小田原感ある物を食べて写真でも撮ってくれというメッセージを感じてしまう(※1)。

個人的にはハイキングも下火だし、47都道府県行って気分としては一応一回りした今、国内で二回り目行って新しい経験したかったら、何か新しいテーマ、ターゲット、行動パターンみたいなものがいるな。

こういう箱の中を多少見学しても良いけど、この外にもちゃんと行かないと。


食事をとろうと思ったのだが、こういうところの海鮮レストランでも、地元の漁場だけでなく、普通によそから仕入れた魚がメインの場合もある(リアル地元店が無いとは言わないが)ので、なんかこの中からえいやで選ぶ気がしなかった。

あとは、日本は海だらけ海鮮だらけなので、正直海沿いの街全てで海鮮を追い求めなくても良い。


と思い、全然違うコンセプトでも良いから街中で何かエッジが効いた店はないかと探して、氷花餃子なる店に入った。

ぱっと見50人以上は入れそうな大きい店。店内激混み。ミナカ小田原より全然混んでた。

チョマーメンなる食べ物を食べた。町中華とは一線を画す味。薬膳スープらしくめっちゃ汗出る。相当な油だがキャベツがたくさん入ってるから、健康面では何とかなってるはず。辛さ調整出来て控えめにしてもらえば(私のような)常人でも食べられるレベル。

具は、ホタテ、海老、豚肉、キャベツ。

餃子は多分八角の風味。

こんな店あったとは。また乗り換えのついでに行きたくなるな。


旅の中で、(クラシックな名物ではなく)こう言う別のエッジみたいなものを追っても良い・・・のかな。これは旅でやることでは無いと思い直して早々にやめる可能性もあるが。(※2)


目の前にあったベトナム料理屋も本格っぽい雰囲気が出ており気になる。


当然、他の街にも名物とは違うエッジのきいた場所はいろいろあるだろう。


簡単ですが、小田原乗り換え・散歩メモでした。


ーーー

※1)

近い話はここでも書いてあった。観光開発コンサルのような人が考えた動線等にあまり全乗りしたくない。


※2)

試行錯誤中の結論の無い話ですみませんが、昨年旅について色々書くなかで、旅のやり方・好みについて、結論を出しすぎたような気がしており、若干スタンスを変えています。

2026年1月18日日曜日

【花粉】 花粉症対策のベストプラクティス5点 2026年版

花粉症対策のベストプラクティスを更新しました。感覚的にですが、効く順に並べています。

1.野菜(朝・昼・晩)
2.シーズン中は酒を飲まない
3.有酸素運動
4.低糖
5.ヨーグルト(朝)

過去からの主な更新ポイントは「食物繊維の粉」をやめたことです。
食物繊維の粉は、働き方が不自然で野菜とは全然違うので改めました(※1)。

ーーー
試行錯誤の上また元に戻すなどの可能性はあるので、一応過去対策へのリンクをつけておきます。


ーーー
※1)
少なくとも野菜が十分取れている時は、食物繊維の粉は無いほうが良い。
あと、話がそれますが、過去様々な完全栄養食を試したことがありますが、主にこの食物繊維の効き方が不自然(端的に言うと腹にガスがたまる)という理由で止めました。

2026年1月8日木曜日

【風邪】 風邪は毎度違う/治るのに2週間かかることもある

2025年12月に風邪をひいて、治りが悪くて若干焦った。こういうこともあるということで、メモを残しておきます。 以下全部「風邪」と書きますが、病院には行っておらず診察も受けていないので、インフルエンザ・コロナ系だった可能性も一応あります。

<メモ>
・ 風邪が治るまで2週間かかることもある
今回だけでなく、メモを見返すと昨年風邪をひいた時も、治るまで2週間かかっていた(昨年に至っては味覚も無くなっていた)。ただ、記憶ではさらに1年前は風邪をひいて3日くらいで治ったこともあるので、毎度一様ではない。当然原因となるウィルスや自分の体調も毎度違うから。 若い頃は3日くらいで治っていた記憶(イメージ)があるが、3日で熱が引いて、あとは症状が残っていても体力があるから元気な気分になっていたところはありそう。
それでも若い頃はもっと回復が早かった可能性はあるだろうが、それを言っても仕方ない。「3日で治るはず」と思って焦らないほうがいい。

・ スプレー・のど飴はマイナスが大きい
咳がひどいのと、せっかくなので色々試してみようと思って、初めて喉スプレーを使ってみた。ヨード系、CPC、2種使ったが、どちらも刺激があるのか余計に咳が出てしまいマイナスが大きい(※1)。
考えてみると、風邪をひいてから消毒系の成分を吹き付けても意味がないのではという疑問があるし、ヨード系に至ってはうがい薬と同じ成分であり、こんなものをやたらと喉に吹き付けて(結果飲みこんで)いいのかという疑問もある。

・ 風邪薬
旅行中以外で風邪薬を飲んだのは久しぶり。喉スプレーと同じタイミングで使ったりしたこともあり、効いているのかほどんどわからなかった。成分的に頭痛薬と重複もしているので2日で止めた。頭痛薬なら普段飲んでるやつのほうがいい。

・ こねくり回さないほうが良い(※2) 対症療法(頭痛薬、風邪薬、スプレー・うがい)を増やしすぎると、何が良くて何が悪いのか分からなくなる。睡眠と栄養以外は補助と考えるほうが良いのでは。
こう考えると、あまり風邪に対して積極的にやることはない。あまり風邪に意識をフォーカスしても仕方ない。

・ 時間差で回復してくる
熱が下がっても、粘膜・内臓・筋肉の回復には時間がかかる。「治った感」あっても体内が本当に回復しているとも限らない。

・ 風邪の効用
風邪の期間だけでなく、風邪の効用も毎度違う。毎度同じ効用が出るとは限らない。
ーーー

<経過のログ> Day0 (風邪の前触れかはわからないが)筋肉のこわばり・寒気。 Day1 発熱。38℃。
喉鼻おかしい。 Day2〜5 基本37℃台。一瞬36℃台に下がったが、軽い運動や外出のせいでぶり返したのかまた上がった。喉鼻おかしい。声がほとんど出ない。夜になると喉・耳の痛みが増す。唾液などを飲み込んだ時シャープに痛い。寝付けないし夜中に何度も起きる。頭痛薬を飲んで無理やり寝る。
Day6~7
体温平熱。喉スプレーが悪かったのか一番咳出る。あと鼻も悪い。夜に喉・耳が痛く頭痛薬を飲んで無理やり寝る(そして寝付けない・夜中起きる)のは継続。

Day8〜10 体温平熱。喉・耳が痛くて頭痛薬を飲んで無理やり寝るのは継続だが、それでようやく眠れた。結構回復。眠れてしまえば回復が加速するかも(Day3あたりからそうだろうとは思っていた)。咳はまだ出る。

Day11〜14 眠れるようになってきたのもあり、昼の活動はさほど苦しくない。まだ全然声がおかしい。鼻もおかしい。 Day15以降 感覚としては風邪は治った。ただ運動してみると、「この2週間運動不足だった」以上の違和感ある。筋肉痛のタイミングも場所も全然読めなく、なんか異常な感じがする。風邪が治った感じはしても、筋肉やその回復機構がまだ狂ってはいるかも。寝るために10日くらい連続で頭痛薬飲んでいたのも体の狂いに寄与しているかもしれない。

ーーー

※1)
薬用のど飴もよく見れば有効成分は同じ(CPC)。多分風邪ひいてから舐めても意味ない。それに積極的に飲み込むものではないとも思う。

※2)
こねくり回さないほうがいいというのは積立投資にも似ている。「余計なことをしない」ことが最善手であることはよくある。

2026年1月4日日曜日

【映画】 1990年以前見た映画ベスト3

1990年以前に見た映画ベスト3をまとめます。

本当はベスト10くらいまで並べようと思って書き始めたのですが、改めて調べてみると、この時代だと、今の感覚で見て面白いと思えるものは案外少なかったので3つだけ。

以下3作品(3シリーズ)同率1位です。

1.バック・トゥ・ザ・フューチャー(第1~3作、1985~1990年公開)

2.インディ・ジョーンズ(最初の3作が1981~1989年公開)

3.ダイ・ハード(1と2が1990年以前)


<コメント>

BTTF1作目撮影時のクリストファー・ロイド、今の私とほぼ同じ年齢らしい。こんな白髪の博士と同じ年齢になってきたとは信じられないな。3作目のラスト「君の未来はまだ白紙だ」というシーンが感動的なんだよね。

インディ・ジョーンズとダイ・ハードに関しては、今の感覚からすると、主人公がお喋りすぎるしセリフも時代を感じるのですが、それでもなお面白いとは思います。

2025年12月12日金曜日

【改善】 刺身を自分で切る(食関係)

今年やった食関係の改善について。

1.家から離れたスーパーでも物を買う

近所のスーパーだけしか行かないと、「買う食材が固定化=毎度味が同じ」、になってくるので、通り道の駅でも時々食材を買うようにした。

大根(重い)、卵(デリケート)、肉(衛生・匂い)みたいなものは買わない。買うのは乾物や出汁みたいな、軽くて衛生上の問題も無いもの。

こう言うのを変えるだけでも、自炊で作り出せる味のバリエーション増える。

自分でいろんな味を作れると思えれば、自炊のモチベーションも続く。

今後も、出かけたついでに乾物・出汁(など)はチェックしたい。


2.生野菜

自炊はしつつも、サラダを作るの面倒なので、ずっと生野菜の摂取少なめだったが、加熱する料理を作る時、一部を生で別に取っておけば追加の手数少なめで無理なく生野菜をとれることに気づいた。例えば、カレーを作るとき、人参とタマネギを少しだけ分けて取っておいて、後で塩を振るなどして食べる。加熱すると壊れる栄養があるわけだから、これだけで摂れる栄養のバリエーション増えているはず。


3.刺身を自分で切る

時間・余力がある時は、お造りになっているやつではなく、柵状の刺身を自分で切るようにした。

メリット色々ある。

・ シンプルに安い。結果たくさん刺身食べられる。

・ 自分が食べたい魚を選べる。スーパーの刺身はマグロが主役感あるが、私はマグロを特別食べたくないので、それ以外の魚から選べるメリット大きい。

・ 売っている魚のバリエーションも遙かに多い。

・ 魚の種類が分かる(スーパーの盛り合わせは魚の種類が分からない場合ある)。


そして何よりこれが一番自分にとって良かったことだが、自分で切ることで刺身からのフィードバック(?)が増える。

例えば、自分で切ることで、

「サワラってこんなに崩れやすいの」

「ブリの脂って、手で触れば溶けるほど融点が低いの」

みたいな感覚が増えて、魚の理解が深まる。自力度を上げた良さが出ている。 なんなら柵の状態で売ってる魚を一通り買って切ってみたくなってきた。

であれば、魚の形をした状態からおろしたらより良いのかも知れないが、そこまでは手をつけられていない。とりあえず近所には刺身用で魚の形を残したものは売っていないというのもあり。


ところで、私は刺身が好きなのになぜこれを今までやっていなかったのか。

忘れていたが、思い起こすと10年以上前一度チャレンジしたことがあったが、その時は貧弱な台所、貧弱な包丁、貧弱な調理技術、忙しい、等の理由でやってられないと思ってすぐギブアップした。その時は今ほどお造り状の刺身が高くなかったことにもよる。

十数年ぶりにやってみたところ、台所、包丁、調理技術が改善されたためかで、比較的無理なく出来るようになっていた。

こういう、以前試してダメだったが、時間をおいて再チャレンジしたら案外できることって、時々あるよな。