2026年2月26日木曜日

【千葉・銚子D1-1】 8年ぶりアパホテル、他

成田エクスプレスで千葉へ

千葉駅前

アパホテル ロビー

アパホテル 壁紙以外はシンプル

水2本ある

分かりやすい案内

使いやすい風呂トイレ


共同ランドリーあり

千葉駅前のビル
入っている店に特色がほとんどない

千葉駅前繁華街


千葉・銚子に行きました。

軽めにですが、旅行記を書きます。


<荷物>

PC無し、2日分の着替えで3.9kg(飲み物を含まないベースウェイト)。

今回は、帰りがけ荷物全部持ったまま何カ所か回る予定なので、昨年よりは大分軽くした。

まだ削ることはできるけど、好みの問題として極端にミニマルにするよりは必要なものを持って利便性を優先したいほうだし、背負った感じこれなら担いで回れるだろうと思い、とりあえずこれで。


<成田エクスプレスで千葉駅へ>

接続が良かったのもあり、新宿から千葉駅まで成田エクスプレスを使った。少し贅沢なようだが、まあ良いだろう。

新宿駅での、小田急から成田エクスプレスへの乗り換えは何度かしたことがあるので迷いはしないが、それでも8分くらいかかった。ただ以前計測した時(9分)よりは早い。今回はスーツケースではなくバックパックだから早いのか。


<千葉駅(特色が見当たらない)>

夕方、千葉駅到着。初めて来た。

成田エクスプレスの通り道にあるので、一度降りてみたいと気にはなっていた。しかし海外旅行の行きは余計な体力消耗したくないし、帰りは大体体力が尽きているので降りたことはなかった。


JR駅は大きい。10番線くらいまであったような。様々な路線が乗り入れている東京隣接県の中核駅という意味では横浜や大宮みたいなものか。千葉駅を拠点として、内房にも外房にも行ける模様。

ただ、駅自体、駅ビル、近接のデパートあたりまでは大きくて立派だが、少し歩いてみると街の広がりはあまり無いのがわかる。すぐ繁華街が終わる。飲食店の規模なんかは、横浜どころか町田や八王子より小さいと思う。


街中の店は大半は見たことあるチェーン店ばかり。

街並みのビジュアル及び店のラインナップにほとんど特色が感じられない。横浜とか大宮と変わらない。地方感が少ない。

観光の街というよりは、この辺りの経済圏の中核都市ということかな。

この点、整っていながら地方感もある静岡駅(ぱっと見でローカルチェーンっぽいレストランや寿司屋などが散見される)とは違う。


<アパホテル>

千葉駅前のアパホテル、Agoda経由で一泊4,342円。

(公式だとレイトチェックアウトオプションなどあるようなので、後で登録しておいた。機会があれば今度公式もチェックしてみようかな)


先日の掛川で、今度日本で宿泊するなら、ビジネスホテルを幾つか泊まり直すのも良いと感じたので、アパホテル選んでみた。メールを調べる限り、最後に泊まったの8年以上前だった。


エントランスにはシャンデリアがあったりデコレートされているけど、部屋は印象違って、(壁紙以外)比較的シンプル。こんなだったっけ。店舗にもよってくるのかな。久しぶりすぎて他のをよく覚えてない。

部屋の照明のスイッチはわかりやすいし、枕元で全部完結する。風呂トイレは使いやすい。狭くてもファンクションは洗練されてる。世界展開しているブランドではibisも近いコンセプトだと思うが、こんなには洗練されていないと思う(あとこんなに狭くない)。

最初泊まったとき、社長の本が部屋にあるのが異質な感じはしたが、慣れれば別に気にならない。


有名ビジネスホテルの相場を確かめ直すの、少し楽しいかもしれない。今後も機会があったら泊まっていくか。一回りしたら飽きそうな気もするが。

2026年2月24日火曜日

【旅】 旅行のリスク(胃カメラの話2)

先に書いた胃カメラの話(以下エントリ)のバックグラウンドです。

胃カメラの話(鼻/鎮静剤無し)

定期健診でピロリ菌抗抗体価高めと出たので、胃カメラやってきた。全然荒れていないということで一安心。追加で抗原検査もやってこれも陰性。結果としては問題は無かった。


今となってはもう抗体価が上がった原因は特定できないが、時系列を考えるとインド(激重食当たり含む)は怪しい。次いでタイ(食あたりないけど期間長い)。旅ってのも、事前には考えてもいなかったようなリスクがあるものだわ。


医師の所見としても、

・ 一度体内にピロリ菌が入ったので抗体価上がった

・ 大人は胃酸が強いので抗生物質使わなくても撃退完了

は十分あるとのこと。

(インド食あたりは、状況証拠としてはつじつまが合っている)


発展途上国リスクをどう考えるか。

大人になってから感染してしまうことは稀とのことなので、ピロリ菌だけで発展途上国リスクを評価し直さなくても良い、という結論にはした。

ただ、旅行というのは、自分の知ったエリアから離れるわけだから、現時点自分が想像していないようなリスクは常にあるので、何でもかんでも強気に行けば良いということではない。

普通に、私の感覚では信じられないレベルの衛生管理、安全管理をしているエリアはいくらでもある。

(日本と比べて)命の価値が軽視されているエリアだっていくらでもある。そんなエリアに行ったら、自分の命だけ日本並みに尊重してもらうことなんて出来ないからな。


【掛川D2】 史跡旅には予習復習がいる(メモ)


掛川城

掛川城

掛川城の茶室

掛川城の茶室

掛川城の茶室

900円のラーメン、餃子、半炒飯セット
(餃子は後から来たので写ってない)

御厨の古墳(右の雑木林)

大浜海岸付近

大浜海岸 TJARの説明のボード

大浜海岸

大浜海岸

大浜海岸

静岡駅

静岡駅 外・人波が見えるならそれはもう観光

S-Work車両


前エントリに続いて、掛川付近について、メモ的に書いていきます。


<掛川城>

掛川城、ノーマークだったけど、結構見どころある。

・ 姫路、名古屋、松本、金沢あたりのメジャーな城と比べると天守閣は全然小さい

・ どこの城もそうだが、城内に攻め込んできた軍勢を狙い撃ちする、狩り場みたいなのがある

(誰の城だったみたいな背景の説明もけど今回は時間無いのでとばした)


藤井王将vs羽生九段の初タイトル戦が行われたという、掛川城の二の丸茶室も行った。聖地巡礼。

お茶と茶菓子付きで510円。天守閣など色々含まれたセット券は980円。

ホテルと昨日のレストランは、スタッフみんな外国人だったけど、掛川城のスタッフはみんな日本人だった。


<地方都市の物価>

掛川での昼食。

ラーメン、餃子、半チャーハンで900円。餃子は具がシャキシャキしており静岡感あった。 普通ではあるが、満足できる味だった。

ここ2~3年くらい気になっているのだが、関東と地方で物価がこれほど違うものだっけ。


<御厨の古墳群>

御厨(みくりや)の古墳群。残念ながら私の目には雑木林にしか見えなかった。

ただ、日本に古墳跡がたくさんあることに昨年あたりから気になっている。機会があれば今後もいくつか見てみようかな。はたして、全部雑木林に見えてしまうのか、はっきり歴史を感じられる何かがあるものなのか。そういえば、ヨーロッパにも中世以前の地方豪族の墓とかもあるのかな。

やはり、旅をすればするほど、興味関心、疑問は増えていくものだ。


<史跡旅は集中力、前後の時間がいる>

掛川城も御厨の古墳群もそうなのだが、所用のついでに寄った感じなので、歴史的背景などはほとんど予習しておらず、見学も散漫だった。時間も限られていたし。

社会見学・史跡旅の効果を出すには予習復習(=前後の時間)、集中力が必要。


何かのついでに行くなら、聖地巡礼くらいが丁度良いかもしれない。

(でもそれなら別に行かなくても良いかという気もしてくるが)


<大浜海岸>

帰りがけ、静岡駅で降りて、TJARのゴール地点として有名な大浜海岸に行ってきた。ここも聖地巡礼。静岡駅から大浜公園入口までバスで片道20分340円。


<知ってる街>

掛川・御厨ははじめて来たのでブラついているだけで旅感があったが、知ってる街(静岡駅)に来た瞬間、旅気分が1段階しぼむ。

知らない街を歩くのと、知ってる街を歩くのは、全然意味が違う。

目的意識があるなら何度同じところに行っても良いが、ただ旅気分がほしい場合は、初めての場所に行く方が良いな。知らないところに行くのは外れの可能性ももちろんあるが。


新幹線の時間調整のため、タリーズで休憩。

地元感ある店ではないが、外や人波を眺められる店・席ならそれ自体が観光なので、これも良いか。


<S-Work車両>

東海道新幹線(こだま)、行きも帰りも普通の車両よりS-Work車両の方が空いていた。去年もこうだったっけ。これも潮流みたいなものがあるのかな。


以上、掛川メモでした。

【掛川D1】 旅しやすい・しにくいスポットは変わる(メモ)

ホテルリブマックス掛川

ホテルリブマックス掛川

ホテルリブマックス掛川

ホテルリブマックス掛川

ホテルリブマックス掛川
はんぺんのフライと茶そば


掛川及びその周辺に行ってきた。

旅行と言うよりは、(今のところ公開する予定ない)所用のついでに寄ってきた感じなので、旅の全貌は書かないです。ただせっかく初めての街に行ったことなので、何かは書いておきたいと思い、メモ的に気づいたことを羅列します。


<準備>

久しぶりに旅行(的なこと)の準備をしてみると、

・ カメラのバッテリーが劣化している

・ トラベルクロックの電池は切れている

・ OTAや鉄道会社サイトに登録したクレジットカードの期限が切れている

などで、思ったより手間取ること、準備することがある。一度モメンタムなくなると面倒くさいものだ。


モメンタム失わない程度に旅はしておきたい。


<掛川>

掛川駅前、居酒屋(見た感じリーズナブルな店が多そう)とホテルはたくさんあるけど、その他のファンクションがほとんどない。出張者が前泊後泊する街ということかな。

あとは車社会の地方都市によくあるが、都市の機能が駅付近に集まっていないということかも。


<旅の潮流、旅しやすいスポット>

ホテルリブマックス掛川。

駅徒歩5分、平日、Agoda経由で2,517円。ここ10年で泊まったホテルの中で一番安いかも。ベトナムやモロッコで泊まったホテルより安い。インフレのご時世になんかすごい。中身は最低限とはいえ普通のビジネスホテルと言える範囲。清掃とかもされてる。

ちなみにフロントは外国人だった。


静岡や浜松辺りのホテルも調べたけど、昨年同時期より相場下がってると思う。訪日中国人減少のせいなのか(それが掛川に波及するのか??)、他の要因もあるのか。何にしても、昨年あたりホテル代インフレで国内旅行もオワコンかと思ったが、今の瞬間チャンス来てるかもしれない。


旅の潮流、と言ったら言いすぎかも知れないが、旅においてコスパが良い(悪い)スポットとか、旅しやすい(しにくい)スポットというのは変わりゆくものだわ。何がきっかけで変わるかもわからない。

(そもそも旅に限らず物事の潮流というのはいつも変わりゆくものだよな)

タイミングは、旅の重要なファクター。


対応策としては、現時点以下2点。

(1) 行けると思った時にとっとと行ってしまう。今行けるところでも、いつ何が原因で行けなくなるかはわからない。

(2) 近いうちに現実性がある or 優先度が高い旅の構想は、(昔の記憶や想像ではなく)実勢価格調べた上で予算化しておく。かなりの手間なので、具体的にどう運用するかさらに要検討だが。


<認識を改めるのも良いかも(ビジネスホテルチェーン)>

リブマックス掛川、必要なものは普通にあるのにも少し感心した。

1社目を辞めてから国内出張がほぼ無かったのと、近年は国内旅行=ハイキングだったので、近年ビジネスホテルにあまり泊まっていなかった。あと、昨年あたりは、国内は面白みのあるホテルに目が向いていた。

しかし、メジャービジネスホテルチェーンを一通り泊まり直して今の目で見て認識を改めるのも良いかもと思い直した。一度日本のホテルの相場(金額だけでなく、設備とかも含めて)を確認したら、海外のホテルの印象も変わりそうな気がする。

次の国内旅行は、積極的に有名チェーンを使おうかな。


<はんぺんのフライ、他>

夕食。

はんぺんのフライが思ったより美味しかった。はんぺんってのは味がたんぱくなので、油気や糖質を足すフライは良い調理法かもしれない。


よそで何度か食べたことはあるけど、せっかくなので茶そばも食べた。

どこで食べても、茶の風味を微妙に感じる、といった味わい。

そばつゆにつけるとほとんど茶の風味はわからなくなる。

ましてや、わさびやネギをつけると、茶の風味はどこかに行ってしまう。海原雄山が言っていることにも一理ある。

(完全に無責任なことを言うと)もっと茶の風味を思い切りきかせた方がわかりやすくて良いんじゃないのかな。それをやると何かが成り立たなくなるのかも知れないが。

店員は多分2名で回していて、2人とも外国人だった。

2026年2月1日日曜日

胃カメラの話(鼻/鎮静剤無し)



2026/1。初めて胃カメラやってきた。
なぜ胃カメラやる気になったのか、背景もあるのですが、それは多分別途書きます。今回は胃カメラ体験にフォーカスして書きます。

なお、私は医療従事者とかでは無いので、あくまで個人的な体験記として、ご参考としてください。


1.前日

2.検査

3.検査後


の3つに分けます。最後にまとめを書きます。


1.前日

胃カメラが気になりすぎて何も手につかない。

朝8時45分の検査で、前日20時までに食事を終えるようにと言う指示。

その時刻は手書きだった。多分12時間前までに食事を終わらせる運用なんだろう。


なお、市の検診チケットが使える中で、近い病院(鼻/鎮静剤なし)を選んでしまったが、申し込んだ後、世の中には鎮静剤を使う(うまくいけば意識を失っている間に胃カメラ完了)病院もあると言うことに気づいた。自己負担が大きかろうがそっちを選べば良かったと後悔。


普段色々調べてからものを選ぶのに、今回は勢いで選んだ。

胃カメラ怖くて勢いつけないと選べなかった。

「勢いをつけると調査が雑になる」というのも何かおかしいが、まあいいですわ。今から探してスケジュール調整するのも大変なので、ここまで来たらもうこのスケジュールで押し切りたい。


2.検査時


(1)検査直前

・ 検査の15分くらい前から、採血、胃の泡を消す薬、鼻と喉の麻酔

・ 検査の直前に、胃の動きを止める注射


(2)検査

・ 麻酔のおかげだと思うがシャープな痛みは無い。何か通ってる感覚はある。

・ 喉を通る時オエっとなるのと咳は何度もあって、なかなか喉を通らなかった。ここが一番きつかった。これ本当に出来るの?と思ったけど、先生は諦める雰囲気一切無し。何度でも喉を突いてきた。

・ 先生と看護師の指示で、顎の向き少し上げたり下げたりしたら入ったようだが、どの姿勢の時に入ったのか不明。多分やや上気味の時だったとは思うが、もう一回やるとしても再現できない。

・ 通ってしまえば、比較的苦しくはなかった

・ 先生も看護師も優しくて助かった。通ってからは「お上手ですよ~」と褒めてくれた

・ 検査前の麻酔のときから含めて「あなた若いから喉の反射が強いかも知れない」といったことを4回くらい言われた。確かに、周りを見るとこの病院の患者の中では圧倒的に若かった。あと私の前にやっていた2名(目測で私より30歳以上年上)はこんなにゲホゲホしていなかった。


なお、検査の結果としては、きれいな胃で問題はないとのこと。

正直、食欲も30代の頃と変わらないし、油物も全然食べられるので、きっとそうだとは思っていた。

ピロリ菌の抗体反応が出たので受けたのだが、見る限りピロリ菌もいそうにない胃ということで一安心。

念のため、抗体ではなく、現時点ピロリ菌がいるかは検便で検査することにした。


3.胃カメラ後

胃カメラ自体も大変だが、その後も結構苦しかった。

胃の蠕動を止める注射を打っているから胃が全く動かない。検査は10時くらいに終わったが、そこから6時間経った時点でもほとんど何も胃を通らない。水を飲んでも吐いてしまう。この間5回くらい吐いた。1回目は検査で飲み込んだ薬品(胃の泡を消す薬、喉の麻酔)も出てきたと思う。これに関しては、こんなものが腸に流れてしまうよりは吐いて良かったのかも。

最初尿から薬剤の匂いがした。こんなのを腎臓を使ってこし取ってるのか。気持ち悪いのう。

鼻血は2回ドッと出た。あんな管を出し入れしたら当然そうなるよな。

胃、腸、膀胱の蠕動を止める注射(副交感神経を抑制)の副作用だと想像するが、手足がキンキンに冷える。多分フローリングの床とほとんど同じ温度だった。昨日から20時間以上何も食べてないので低血糖が原因とも少し思ったが、そう言うレベルでは無いと思う。

頭も痛い(手と足を湯につけるなどして暖めるとわりと落ち着く)。

あと、何のせいかわからないが、検査後しばらく、少し目を閉じるだけでインフルエンザの時の夢みたいな映像が目の前をグルグル回った。

最初は水だけでも少量しかのめなかったが、検査から9時間くらい経つと、徐々に水以外の液体を飲んでも吐かなくなってきたので、風邪用の栄養ドリンクやポカリスエットを徐々に入れていった。

栄養取ったらからなのか、時間が経ったからなのか、そのあたりから徐々にまともな状態に戻ってきたような。


とはいえ、夜になっても手足は冷え冷え。前日緊張してあまり眠れなかったのに、夜になっても全く眠くない。自律神経系ハチャメチャになってる感触。そりゃ喉をあれだけつつかれたらおかしくもなるよな。

胃カメラやった日はほとんど何もできないと考えた方がいいかも。


一晩寝た後、翌日はほぼ普通の体調(100点とは言わないが70点くらい)に戻っていた。

なんか鼻や喉をつつかれた感触はまだあるけど、いずれ無くなるだろう。


4.まとめ


まとめとしては、以下4点

(1) 胃カメラもうやりたくない。こんなの定期的にやるとしたら苦しすぎ。

(2) そもそも不健康にならない生活習慣を作るのが大事。

(3) 次胃カメラ必要な事態になったら、頑張って鎮静剤ありの病院を探す

(4) 発展途上国旅行のリスクをどう考えるかは別途検討(ピロリ菌便検査の後)


最近、風邪の話、胃カメラの話をわざわざ細かめに書いた理由は以下2つ。

(1)今の年齢でのベースラインとしてログを残しておきたい

(2)普段と違う体験をすることで、自分の体について多少理解が進んだ


基本的には元気なので、ご心配なくよろしくお願いします。

2026年1月25日日曜日

【小田原】 2周目のムーブ(メモ)

チョマーメン 1,280円

店名にもなっている氷花餃子880円(右)



小田原。何回も乗り換えたことはあるが、久しぶりということもあり、駅の外に出て街中を歩いてみた。

短時間歩いただけなので、メモ程度に書いておきます。

まず、ミナカ小田原なる新しくできたフードコート&レストラン街に行ってみたが、正直あまり私のツボをついてこなかった。昨今再開発で日本中の観光地がこんな感じになってるからな(雑に言ってるが)。準ショッピングモール感ある。

小田原での乗り換えの際、1~2時間ここに立ち寄って、小田原感ある物を食べて写真でも撮ってくれというメッセージを感じてしまう(※1)。

個人的にはハイキングも下火だし、47都道府県行って気分としては一応一回りした今、国内で二回り目行って新しい経験したかったら、何か新しいテーマ、ターゲット、行動パターンみたいなものがいるな。

こういう箱の中を多少見学しても良いけど、この外にもちゃんと行かないと。


食事をとろうと思ったのだが、こういうところの海鮮レストランでも、地元の漁場だけでなく、普通によそから仕入れた魚がメインの場合もある(リアル地元店が無いとは言わないが)ので、なんかこの中からえいやで選ぶ気がしなかった。

あとは、日本は海だらけ海鮮だらけなので、正直海沿いの街全てで海鮮を追い求めなくても良い。


と思い、全然違うコンセプトでも良いから街中で何かエッジが効いた店はないかと探して、氷花餃子なる店に入った。

ぱっと見50人以上は入れそうな大きい店。店内激混み。ミナカ小田原より全然混んでた。

チョマーメンなる食べ物を食べた。町中華とは一線を画す味。薬膳スープらしくめっちゃ汗出る。相当な油だがキャベツがたくさん入ってるから、健康面では何とかなってるはず。辛さ調整出来て控えめにしてもらえば(私のような)常人でも食べられるレベル。

具は、ホタテ、海老、豚肉、キャベツ。

餃子は多分八角の風味。

こんな店あったとは。また乗り換えのついでに行きたくなるな。


旅の中で、(クラシックな名物ではなく)こう言う別のエッジみたいなものを追っても良い・・・のかな。これは旅でやることでは無いと思い直して早々にやめる可能性もあるが。(※2)


目の前にあったベトナム料理屋も本格っぽい雰囲気が出ており気になる。


当然、他の街にも名物とは違うエッジのきいた場所はいろいろあるだろう。


簡単ですが、小田原乗り換え・散歩メモでした。


ーーー

※1)

近い話はここでも書いてあった。観光開発コンサルのような人が考えた動線等にあまり全乗りしたくない。


※2)

試行錯誤中の結論の無い話ですみませんが、昨年旅について色々書くなかで、旅のやり方・好みについて、結論を出しすぎたような気がしており、若干スタンスを変えています。