2026年3月26日木曜日

ハンバーガーの満足度

 

シャックバーガーとポテト


1.シェイクシャックの話

2.そのほかのハンバーガーショップの話

を書きます。


1.シェイクシャック

先日、六本木のシェイクシャックに行った。

NYで入って以来11年ぶり。日本では初めて入った。

これも旅の復習(or予習)。

一番ベーシックなハンバーガー(シャックバーガー)、ポテト、炭酸水で1,771円(※)。

ケチャップを自分で足す前提の味付け(塩味あまりついていない)。パンが油っぽい(何これ?バター?)。パンも肉もマクドナルドとは全然違っておいしいとは思う。でもぬるい。この値段でぬるいとか、なんか満足感無いわ(11年前食べたのはどんなだったっけ?もう全く覚えていない)。

近所にあったとして、この値段で頻繁に入るかといったら、全然そうでもない。半額なら行くかも。

そもそも昨今、シェイクシャックだけでなく、ハンバーガーってものが値段に対して満足できると思うものがほぼ無い。値段が高くてスーパーでさえあまり買わなくなった牛肉なんてものがメインだからな。

逆に、思い起こすとここ2~3年で納得度が高かったハンバーガーは、シドニーで食べたものくらいかも。高かったけど満足した。


※) 金持ってないと東京は楽しめない。しかし、普通にダベってる高校生(多分)とかいた。ダベるために、バイトで稼いだ金を2,000円単位でそうそう使わないのではと想像するが、小遣いがふんだんにあるのかな。こんなところで子供育てるのすごいよね。


2.その他のハンバーガーショップ

ここ数年、海外でハンバーガーを食べる機会が多かったので、逆に日本のハンバーガーってどんなだっけと思い、ここ数ヶ月シェイクシャックに限らずハンバーガーを食べ直していた。マクドナルド、ロッテリア、バーガーキング、モス、フレッシュネス、あとはもう少し高めのもの。

当初比較を書くつもりで溜めていたのだが、あまり細かく書く余力はなさそうなので、ここでポイントだけを書くと、


・ セットで1,000円以下の価格帯の店・商品は、味に違いはあるとはいえ似たり寄ったり感ある。1周回って(5周くらい回ってるかも知れないが)、マクドナルドの倍バーガーのセットとか良いかも。ポテトでなくナゲットをセットに出来るのも個人的には評価が高い。はっきり「ポテトを食べたい」と思っている時ならともかく、そうでもない時に無思考でむやみにポテトを食べたくない。

・ やや上の価格帯(イメージ、セットで1,000円~1,500円強)で比較的良いと思ったのは、フレッシュネスのクラシック以上のハンバーガー。理由としては、ぬるかったことがない、必ず熱い状態で出てくるから。

【横須賀】 記念艦三笠、猿島、他

猿島

何でも一そろいある横須賀中央

若松マーケット(スナック街)

軍艦三笠

軍艦三笠

軍艦三笠

軍艦三笠

軍艦三笠

軍艦三笠 急な階段

軍艦三笠

軍艦三笠 所々天井が低い

軍艦三笠 天井が鉄鋼むき出し

士官の風呂

軍艦三笠

猿島のビジターセンター

猿島行のフェリー

猿島

猿島

猿島

猿島

猿島

猿島

猿島

猿島

横須賀ポートマーケット

横須賀ラーメン(まぜそば)

どぶ板通り(人多かったので街自体の写真はなし)


横須賀行ってきた。


<横須賀中央>

横須賀中央駅。

駅ビルに、ユニクロ、無印、スターバックスなど、ファンクションはある。

この数か月、関東地方の様々な街に行ったが、駅前や駅ビルにこのファンクションが揃ってる街だけで多分数百個単位であるよな。ユニクロだけ落ちているのをカウントしたらさらに1.5倍くらいになりそう。これが日本中モール化して面白くなくなった理由の一つ。


<横須賀中央駅⇒港>

若松マーケットは数分だけ歩いた。

ちょっとしたスナック街。どのような背景でスナックの需要があるのか、あまり想像つかなかった。

フェリーの時間も決まっているので、ここはあまり観察せず、ほぼ素通りした。


道中、外国人の子供(従軍者の子供なのかな、多分)が、車通りも多い通りでバスケットボールをドリブルしたり、キックボードに乗っていたり、なんか危ない。

あと、外国人が運転している車が、片側二車線の道路の何でもない全然Uターン禁止のところでUターンしてほかの車を困惑させていた。治外法権でもあんのかよ。


<軍艦三笠>

軍艦三笠見学した。

実際使われていた軍艦の中に入れる。

気づいたことを以下の通り箇条書きにしておきます。

・ 甲板にの周囲に砲台が配置されている

・ 司令官の部屋が高い位置にある

・ 甲板の下が乗組員の生活場所になっている

・ 全ての部品が分厚い鋼鉄の塊。これだけの鉄の塊であれば、一度沈み始めたら当然止めることはできないだろうというのは納得。海に飛び込むにしても、相当離れないと船に引きずられて沈みそう。

・ 階段が全て急。軍艦なので急な階段を駆け上れる人間しか乗らない想定なんだろうが。バリアフリーとはかけ離れた世界。

・ デッキの下のフロアは天井が低い。かがまないと通れない場所もある

・ 士官室でさえも、天井が鉄骨むき出しだったりする。

・ 全体がペンキで塗られているため、質感においてさほど物々しさは感じない。


本物の軍艦に入ったのは初めて(多分)。

また一つ、頭と体の中にフックができた気がする。

私は猿島に行くフェリーの時間調整のつもりで入ったので、時間は25分くらいしかなかった。

実際、軍事的にどのように使われていたか、映像も見られるようだったが、そこは飛ばしてしまった。思いがけず見どころが多い。軍艦について色々知りたいと思ったら、1時間いられると思う。


時間に追われて観光すると、どうしても速読してるような感じで、頭の処理が終わる前に次の場所に行くことが多くなる。本の速読は成り立つものの理解レベルはが下がるのと同じで、旅も速読は成り立つが、当然理解レベルは落ちる。


<猿島>

猿島行きのフェリー、往復20分の航路で、往復1,600円くらい。入園料も必ずかかるから2100円。シーズンによってはもっと上がるらしい。本土側にも猿島側にもりっぱなビジターセンターがある。

ビジネスとしてなかなか潤ってそう。

東京湾唯一の自然島なので自然を大事にしましょう、と言いつつ、島の中もバーベキュー設備を貸し出していたり、自動販売機あったりと、メッセージに若干のコンフリクトを感じる。

島全体が史跡であったり、自然環境としても貴重らしいが、全体的に商売臭も強い。


あと、簡単な飲食店もある。しかしその飲食店が営業してる真横でペンキを塗ったりしていて、なんか雑。少なくとも私が行った日に関しては、はっきり強いペンキの匂いが充満しており、まずこんなところで食事はできないと思った。


私は猿島に関しては、要塞跡が主な興味関心だったので、バーベキュー、飲食店ゾーンは軽く見ただけ。


ではその要塞跡としてはどうか。

要塞の中のファンクション(砲台、弾薬庫、兵士が詰めていた場所)などはよくわかる。そういった説明のパネルはいくつか配置されている。

ただ、防衛拠点としてどのくらい有効だったかが謎。実戦エピソードの説明などは見当たらないような。

元々は海上防衛(東京湾防衛)のために作られた要塞であったが、関東大震災で元あった砲台は崩れ、さらにはその後航空機の時代になり、海上防衛から航空防衛のための設備に転用したらしい。なんかこのあたりの転用は安易さを感じる。

東京湾の海上防衛のために要塞がこの位置にあるのはまだ(ギリ※)分かるが、航空防衛のための要塞が島にあっても普通に迂回できてしまうと思うのだが、どうなんだろう。普通に本土直結の位置に防衛システムがある方が、兵站の面でも桁違いに楽だと思うが。旧日本軍の話でよく聞く安易な転用・兵站軽視姿勢の可能性を感じる(ただこんな説明パネルなどはない。想像で物を言っている。はっきりこれだという情報にはたどり着けなかったが、いずれ分かってくるだろう、多分)。


軍艦にしても、軍事要塞にしても、実際に入ってみるのは勉強にはなる。

戦争本の図で理解するより全然わかる。


ちなみに、横須賀本土には外国人いっぱいいたけど、猿島には外国人少ない。日本人ばっかり。


猿島発の最終便(この日は17時)で本土に戻った。


※)海上防衛だとしても、猿島に砲台を置いたところで東京湾の一番狭い部分を狭めることには寄与していない。そもそも猿島自体本土からさほど突出した場所に位置してはいない。2番手以下の攻撃スポットだというなら一応わかるが。

<横須賀ポートマーケット>

横須賀ポートマーケットなるフードコートで夕食。地元感がある店が多く、見どころはある。

総じて、都内と比べたら少し安めかな。店にもよる。

平日夕方でフードコート全体割と空いてた。


最初は横須賀海軍カレーを食べようと思ったのだが、あまり美味しそうでもなかったのでやめた。

横須賀ラーメン(まぜそば)なるものを食べた。1050円。マグロ、桜えび、しらす、のりが入っており、なかなかオリジナリティがある。


<横須賀ポートマーケット⇒汐入>
そこから汐入に向かって歩く。

横須賀の町は、駅の近くは商店街があったり、昔ながらの雰囲気が出てる所もあったが、港の周りはつるっとした特徴のない建物ばかり。

汐入に近づいてくると、米軍関係者なのか、外国人が多い。バーが多い。路上で酒を飲んで傍若無人なムーブをしている外国人もいたりで、体感治安若干悪い。


どぶ板通りも通った。スカジャン屋、ハンバーガー屋、バーなど。

街並に特色あるあるので、街歩きとしては楽しめる場所かも。個人商店が多く、入りやすくはない。


汐入駅についてみると、ここにもGU、無印、ニトリなど一揃いあるな。

一駅分歩いたら、また同じようなレベル感の駅があった。

やはりこういう駅いたるところにある。

(ただここには、やはり米軍関係者がよく使うのか、メルキュールがあったりして、横須賀色も出ている)

脳のデフラグスピードも道具次第(ポメラDM250買い換え)


キングジムポメラDM250、3年強使っていたのだが、チャタリングがひどくなってきた。これで50万字以上ブログを書いたので、十分使い切ったということだろう。 なので買い換えた。

買い換えて気づいたのは、新しいのは桁違いに快適ということ。

チャタリングが始まってからしばらく粘っていたが、意味無かった。

快適な環境で思考を進ませる目的でポメラを使っているのだから、作業の快適さを失ったら価値がない。


少し言い方を変えると、頭のデフラグ・排水のためにポメラを使っているというのもあるわけだが、チャタリングを起こすキーボードなんかを使っていたらそれが滞る。

道具次第で頭のデフラグ・排水スピードは変わる。


なお、DM200も持っており、数週間はそれで凌いでみた。

昔は普通に使えたはずなのだが、古くなってキーボードが硬くなっているのか(少なくともDM250よりは全然硬い)、前腕部が痛くなってきたので、これも諦めた。


この新しいのを、また50万字書くつもりで使うか。


このマニアックな製品をいつまで生産してくれるのかが気になる。

3年後また劣化してきたとき売ってればいいけど。

【東京】 迎賓館赤坂離宮/日帰り旅行を最適化しても仕方ない

迎賓館赤坂離宮

迎賓館

迎賓館

迎賓館

迎賓館

迎賓館

※ 迎賓館の中は撮影不可なので写真は外観だけ

<迎賓館参観>

赤坂にある迎賓館を初めて見てきた。

昨年あたり、シェーンブルン宮殿やポツダム宮殿など、外国の要人を迎えて会議をした場所を見て、日本でこれにあたる場所見たこと無いような、と思っていた。


以下、メモです。


・ 参観料金1,500円

・ セキュリティがあって少し並んだ。観光というのもなかなか時間がかかるものだわ。

・ G7サミットや、アメリカ、フランス、イタリアの大統領などを迎え入れた場所や部屋がいっぱいある。確かにテレビで見たことある、と思う部屋は多かった。

・ 同じ部屋でも、毎度天皇が使う一画、首相が使う一画、微妙に決まったりしている模様。

・ なぜ洋館・洋間ばかりなんだろうと思ったけど、和風の建物は別にあり、それに入れるコースもあるらしい(要予約)。そっちも見てみたい気はした。

・ 洋館の中でも、兜であったり刀であったりとか、一応和風の装飾はされている。

・ 設備のレベルとしては、質素と言われるシェーンブルン宮殿よりはるかに質素。ただ確かに、少なくとも洋館洋間を西洋本国よりゴージャスにする意味はないか。建物も庭園も含めて、シェーンブルン宮殿の1/10、ベルサイユ宮殿の1/30くらいの規模か(あくまで感覚)

・ 皇居、国会議事堂、首相官邸などからもすぐの場所なので、利便性は高そう。要人が効率よく移動・仕事できる街の作り。

・ 館内は写真撮影不可。


来てよかった理由は国会議事堂、皇居あたりと重複にはなってしまう(今後ニュースを見るときのフックになるし、他国の同等施設を見るときの基準になる)。


<日帰り旅行を最適化しても仕方ない>

なお、この日はこの後国会議事堂見学があり、時間に追われて次々見てしまった。少しもったいない回り方だった。時間に余裕あれば、もう少し色々拾えた気がする。

そういえば、皇居の時も、同じ感じで時間に追われて行動していた。

こういった参観は時間が決まっているのが多いのと、東京の移動は時間が読めるのもあり、詰め込んでしまいがち。


まあ、かといって東京アップデートの時の動きに関してはこれでいいか。

東京日帰り旅行の動きを最適化するのは部分最適。そればかりしても仕方ない。東京は多少時間に追われながらでも早く詰め込んで、またそれをもって海外を見てみたい。

人生全体を最適化しないとね。

【東京】 皇居参観

参観者以外は通れない桔梗門から入る

富士見櫓

宮殿

宮殿

宮殿

宮殿

宮殿前の庭

和田倉のスターバックス 激混み

和田倉の無料休憩所

和田倉付近

大手町で昼食 1,000円

皇居東御苑 番所

皇居東御苑 江戸城天守台



先日の国会議事堂(※1)に続いて、皇居も参観してきた。

1.参観のメモ

2.参観後一旦休憩

3.皇居東御苑

4.まとめ

の順で書きます。


1.参観のメモ

事前申し込みは大分先まで埋まっていたので、当日整理券で入った。

当日受付、目測で100人以上は並んでいた。半分くらい外国人か。この日の当日受付は全員入れた模様。


同等の機能の持つ場所としてはバッキンガム宮殿の外観を見たことがあるくらいで中に入ったことはなく、ほかの何かと比較などは出来ないので、メモ程度に感想などを書いておきます。


(1)ガイドの方式・参加者

・ 国会議事堂同様、ガイドについて回るやり方。

・ 言語別でグループになる。日本語グループは目測200人くらい。他に英語、中国語、スペイン語などのグループがあった。英語グループも100人以上いたのでは。白人多い。多分全部で500人くらいいたと思う。

・ これだけ人が多いので、写真はどうしても人の頭が映ってしまう。

・ 日本語グループ参加者は女性が多い。

・ 参加者の中で気になったのは、

「線の内側で見学してください」と言ってるのに、毎度わざわざ一歩踏み込んで写真を撮る奴(毎度注意されていた。皇居までわざわざ来てルールを軽く破りたい奴ってどういう気持ちなんですかね)。あとは、若い女とずっと手をつなぎながら、ガイドの話を聞かずに自分の知識をずっとひけらかしているジジイ(多分パパ活)。あたりかな。


(2)ガイド

・ さすが宮内庁の職員、上品なガイドだった。(国会議事堂のガイドはテキパキ系だった)

・ 多分、説明をするガイドと、線をはみ出さないように治安を維持する警備員(多分だけどこれも宮内庁の職員かな)でしっかり役割分担をしているようで、ガイドは笑顔を崩さず、一切注意などはしない


(3)中の建物など

・ 宮殿の目の前まで行ける。予約や整理券など無しで入れる東御苑だけ見るのとはわけが違う。

・ 外観だけの比較とは言え、バッキンガム宮殿よりはやはり簡素な建物。国会議事堂も、別途見た迎賓館もそうだが、ヨーロッパの似た機能の建物と比べると、日本の主要建築物は華美ではないな。

・ 宮内庁の建物もある。職員は普段ここで仕事をしてると言うこと?

・ 江戸城は天守閣が早々に焼け落ちたが、その後天守閣の代わりとなった富士見櫓も目の前で見られる


ここまで、参観メモでした。

とにかく、皇居の中がどんな感じになっているのか、多少なりとも知ることが出来て面白かった。


2.参観後一旦休憩

参観ツアー終了後、休憩したく一旦外に出たのでその様子を簡単に。

参観が終わる桔梗門近くにある、和田倉のスターバックスは激混み、大行列になっていた。しかしその近くの和田倉休憩所は空いており、座って休憩できた。

このあたりは国会議事堂と違って、4~500m歩けば大手町のオフィス街なので飲食店もある。午後の参観の後(15時前くらい)でも普通に開いている店も多く、私はここで昼食をとった。


3.皇居東御苑

参観に続いて、ここは再訪だが東御苑も見ておいた。

大手門から入場。予約などは不要。セキュリティチェックはある。

ぱっと見半分以上外国人。今は中国人訪日者が減っているからだと思うが、中国人よりも白人が多い。


適当に歩いてしまうと、普通っぽい公園。

案内板があって、御苑としての歴史が多少わかるようになっている(外国との交流の証として、天皇の意向で植えられた木があるなど)。皇室というものが、どのような役割で、外交の一環で何をしているのか、少しわかる。


ただこの皇居東御苑に関しては、見所の半分くらいは皇居の庭としてだが、もう半分くらいは江戸城跡としてかな。

集中して見ると、江戸城の構造が少しわかる

天守台、本丸が高いところにあって、二の丸、三の丸、番所(侍などの待機所)や数々の門は低いところにある。先に通った和田倉や大手町も江戸城由来の地名だし。


以前来たときは全く江戸城跡だとして捉えていなかった。まあ、その時その時で目に入るものは違うわな。特に社会見学以外のミッションで来ていた場合、その土地の歴史的背景なんか全然目に入らない。

あと、人といるときと一人でいるときでは意識が向く場所は全然違う(※2)。

以前来たときは人と一緒にいたので、公園の観察には集中していなかった。


外観だけで言うと、本丸も二の丸も割と普通の公園でしかない(強いて言えば城壁の石がエキゾチックだったりはするが)ので、江戸城の作りから知りたい場合は、地図アプリとかで位置関係を見ながらの方がよいと思う。


閉門時間が決まっており、時間に追われて出てきてしまったが、時間があればもっと発見があったかも知れない。

国会、皇居、迎賓館などの施設は17時くらいにはどんどん閉まっていく。朝早めに出ないと時間切れになる。


4.まとめ(踏み込みは大事)

皇居も、先のエントリで書いた国会議事堂も、外観は見たことがあったが参観は初めて。どちらも価値があった。このような参観で中に入れること自体知らなかったからではあるが、結果としては踏み込みが甘かった。

国内でまずできるだけ踏み込んでおくのは重要。これが自分の中の基準になる。海外で、国内以上に踏み込むのはハードルが高いから。


こういう重要施設への入場は予約などが必要なのが多いので、行き当たりばったりではいけないところも多い。予約でも何でもして、どんどん踏み込んでいきたい。


※)国会議事堂の記事はこちら


※2)
似た話ではあるが、ガイドツアーと自由見学の時とは頭の働きが違う。