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2016年9月7日水曜日

【日記】 Androidアップグレード


昨年まで激安Androidを使っていたのですが、昨年Xperiaにアップグレードしました。

1年間使ってみましたが、自然とスマホで処理することが格段に増えました。
以前は、月1GB程度の通信量でしたが、最近は2G近くになります。
そうしようと思っていたわけではないのですが。

何か決定的なことがあったというよりは、

・ 画面の解像度
・ 処理速度
・ 安定感
・ カメラ

などが全体的にレベルアップして、自分的に使える臨界点を超えた感じです。
「テクノロジーへの投資」という気で買ったわけではないですが、結果的には良い投資でした。
やっぱり、何も考えずB級品を使うのってダメですね。

そういえば、今年はあまりにバタバタしすぎて、これと以外にテクノロジへの投資をしていません。
今年もあと4ヶ月になってしまったけど、また有効な(自己)投資を考えよう。

2015年9月12日土曜日

【英語】 コンピュータの翻訳力

英語力は近い将来コンピュータに取って代わられるから鍛える意味がないのではないか?という議論がある。今日はその話。

トップ棋士と最強のコンピュータが大体同じくらいの強さになったと言われる。
情報が始めから100%与えられている、盤面が見えている算数の延長上にありそうなゲームなのに難しいものなんだなと言う印象。
中盤の微妙なところはまだコンピュータも弱いらしい。

機械翻訳が人間の翻訳に追いつく日っていつだろう。
一時期はもう目の前だと言われていたけど、将棋でこれだけ時間がかかるなら、翻訳はまだ先という気がする。
2040年くらいかな。
ここ10年の翻訳サイトのレベルアップのスピードを考慮した上での勘でしかないけど。
一時期は自分の翻訳力がすぐにGoogleに抜かされるんじゃないかと思ってビビっていたけど、まだまだ負ける気がしない。

ましてやコンピュータが通訳するのはもっと先でしょうね。
ということで、私としては英語はまだしばらく強みとして使えると読みました。
2040年だとしたら、私は60歳。
キャリアの後半まで使えるということ。
まだまだ勉強する価値ありそうです。


・・・
私が使ってきた英語教材

<Dialogue 1800>
TOEIC 600~800くらいの間の単語はほぼこれでカバーしました。
TOEIC 800レベルを目指すなら、ある程度分厚い単語帳を頭に叩き込むしかないと思ってます。




<どんどん話すための瞬間英作文トレーニング>
受験用じゃなくて、会話用の英文法はこれ。
これのおかげで、3単現のSとか、時制とか結構間違えなくなりました。



2015年9月5日土曜日

起動が早いことの価値(ポメラとか)



起動が早いことには価値がある。

HDDレコーダーは、起動してすぐに録画番組のライブラリを見ることができる。作品別にディスクに分けて保存してあるのに比べると、格段にアクセスしやすい。

ポメラは、起動3秒以内で入力が可能。アイデアってのは、頭に浮かんでは消えていくから、メモへのアクセスの早さってのは重要。

スマホやタブレットがPCを越えてこれだけ普及したのも、一つは起動の早さ。このような起動の早い端末が世の中に出回っているからこそのSNS・ショートメッセージサービスでもある。

そして、人間もそのように評価される傾向がある。
時間をかけて100パーセントのクオリティを出す人より、80パーセントのクオリティをクイックに出す人の方が評価される。
(茂木健一郎氏とか、勝間和代氏とか、よくそんなことを言っていたよね)
ハイクオリティを求める仕事ってのもあるから、この傾向が世界の隅々に浸透するとは思いませんが。

ただ、今自分がクイックさとクオリティのどっちで勝負しているのか、どっちで勝負するのかは、見極めて自分で決めないといけないと思う。
早さで勝負しているうちに質が追いついてくると言う説もあるので、そこに賭けるならそれもありだと思います。

HDDレコーダー体験 ~ インターネットとTVの行動喚起力



わたくし、10年間テレビを持っておらず、10年ぶりに今年TV+HDDレコーダーを買いました。これは、テレビとVHSしかなかった頃に比べると(いつと比べてるんだという話ですが)テレビの体験を相当変えますね。

(1) 録画機能の良さ
(2) インターネットとの違い
について書きます。

(1) 録画機能の良さ
まず、つまらないTVをダラダラ見ることが減りました。
予約が簡単だから、「気になるテレビを録画しておいて、それだけ見る」というのが簡単にできます。
(なお、私はほとんどの番組を1.5倍速で見ていますが、願わくば2倍速もつけてほしかった)

あと、録画番組がライブラリになっているのもかなり価値が高いです。何本ものテープやディスクに分けて保存してあるよりも格段にアクセスしやすい。起動も早いし。
(余談ですが、何かにつけて起動の早さって価値があると思っていますが、それは別に書きます)
私は1000GBのディスクを使っていますが、もっと大きいものに投資してもよかったかもしれないと思っています。
このライブラリのおかげで、英語学習もしやすいし、海外のニュースとか、海外の旅の情報とかをまとめて見たりもしやすいです。

10年間テレビを持たなかったことで、テレビ無しでも全然構わないことがわかったけど、テレビがとHDDレコーダーの組み合わせで得られるものも多いとわかりました。


(2) インターネットとの違い

あと、インターネットとの違いも書いておきます。
世界の絶景なんか、冒険ドキュメンタリーなんかは、インターネットの荒い画像でみるのと、42にインチのフルハイビジョンで見るのとは全然違います。(4Kならもっと違うのかも?)
面白さだけじゃなくて、得られる情報が違う。
細部まで見られるからね。
番組にもよるけど、細部から得られる情報ってたくさんあります。
特に、何度も繰り返し見る場合、どんどん細部に目がいくようになります。

あとは、これが一番重要かもしれないんだけど、行動喚起力が全然違います。
やっぱり大画面で見て、細部の情報まで得られて感動するからこそ、「実際に自分で行ってみたい」という気になります。
10年間テレビを持たなかったのは極端だったかとちょっと反省。

HDDレコーダーの話は以上。

最後に蛇足ですが、しばらく持っていなかったけど今後購入を検討するのは車かな。
近々引っ越す可能性もある(駐車上代が高い都内に行く可能性もある)ので、すぐには買わないけど、時期が来たら検討してみます。
当然、車を持つと生活も変わるはず。
得られる体験も変わるはず。