2025年11月28日金曜日

思考ツールは複数回せ

思考を進めるのに、紙、デジタルで様々なツールがある。 私が普段から使っているものだけでも

・ 普通のノート(横罫)

・ 普通のノート(無地)

・ 手帳

・ メモパッド

・ ポメラ

・ MSエクセル

など(※)。


あとは切り口は違うが、様々な思考フレームワークの類。

ビジネスっぽいものから、0秒思考やモーニングページのような、運用込みの手法まで。


どれも使っているし、シーンによってはどれも良いが、一つだけでは頭の使い方が偏るし、どれも行き詰る時はある。

行き詰ってきたら(もしくは行き詰る前でもいいのかもしれないが)1つツールだけで押していくのではなく、別の思考ツールに変えるなど、いくつか回すほうが、行き詰まりを突破(迂回)しやすい。

使うツールによって自分から引き出される物が違う。頭の使い方にランダム性を入れるほうが良い。


あとは、ここでは思考の話をしているが、そもそも思考が行き詰ってきたら、思考の外に飛び出る(=アクションを起こす)、というのも重要。どれだけ思考ツールをバリエーション豊かに使おうが、思考に終始すること自体が偏り。


※)あとは、同列に並べるのに違和感があるが「ブログを書く」というのも私にとっては思考を強力に進める道具になっている。(一応)人目を意識して文章を書き、どこを強調するか考え、写真を選ぶといった作業は、思考を進めるドライバーになる。
さらに同列に並べるものでもないが、「人と話す」というのもある。

ーーー
追記)

複数のツールを回すと偏りが是正されるという話は、タイプの違うジョギングシューズをローテーションさせると体の使い方の偏りが減って良いのと似ている。

ちなみに、私は歯ブラシも歯磨き粉も同じ理由で2種類回している(これの効果が科学的に実証されているかは知らない)。右手でも左手でも歯を磨く。

さらにはシャーペンの芯も2B、3B、4Bなど何種類か回している。

ランダム性は大事。

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