2026年1月8日木曜日

【風邪】 風邪は毎度違う/治るのに2週間かかることもある

2025年12月に風邪をひいて、治りが悪くて若干焦った。こういうこともあるということで、メモを残しておきます。 以下全部「風邪」と書きますが、病院には行っておらず診察も受けていないので、インフルエンザ・コロナ系だった可能性も一応あります。

<メモ>
・ 風邪が治るまで2週間かかることもある
今回だけでなく、メモを見返すと昨年風邪をひいた時も、治るまで2週間かかっていた(昨年に至っては味覚も無くなっていた)。ただ、記憶ではさらに1年前は風邪をひいて3日くらいで治ったこともあるので、毎度一様ではない。当然原因となるウィルスや自分の体調も毎度違うから。 若い頃は3日くらいで治っていた記憶(イメージ)があるが、3日で熱が引いて、あとは症状が残っていても体力があるから元気な気分になっていたところはありそう。
それでも若い頃はもっと回復が早かった可能性はあるだろうが、それを言っても仕方ない。「3日で治るはず」と思って焦らないほうがいい。

・ 風邪の効用
風邪の期間だけでなく、風邪の効用も毎度違う。毎度同じ効用が出るとは限らない。

・ スプレー・のど飴はマイナスが大きい
咳がひどいのと、せっかくなので色々試してみようと思って、初めて喉スプレーを使ってみた。ヨード系、CPC、2種使ったが、どちらも刺激があるのか余計に咳が出てしまいマイナスが大きい(※1)。
考えてみると、風邪をひいてから消毒系の成分を吹き付けても意味がないのではという疑問があるし、ヨード系に至ってはうがい薬と同じ成分であり、こんなものをやたらと喉に吹き付けて(結果飲みこんで)いいのかという疑問もある。

・ 風邪薬
旅行中以外で風邪薬を飲んだのは久しぶり。喉スプレーと同じタイミングで使ったりしたこともあり、効いているのかほどんどわからなかった。成分的に頭痛薬と重複もしているので2日で止めた。頭痛薬なら普段飲んでるやつのほうがいい。

・ こねくり回さないほうが良い(※2) 対症療法(頭痛薬、風邪薬、スプレー・うがい)を増やしすぎると、何が良くて何が悪いのか分からなくなる。睡眠と栄養以外は補助と考えるほうが良いのでは。
こう考えると、あまり風邪に対して積極的にやることはない。あまり風邪に意識をフォーカスしても仕方ない。

・ 時間差で回復してくる
熱が下がっても、粘膜・内臓・筋肉の回復には時間がかかる。「治った感」あっても体内が本当に回復しているとも限らない。
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<経過のログ> Day0 (風邪の前触れかはわからないが)筋肉のこわばり・寒気。 Day1 発熱。38℃。
喉鼻おかしい。 Day2〜5 基本37℃台。一瞬36℃台に下がったが、軽い運動や外出のせいでぶり返したのかまた上がった。喉鼻おかしい。声がほとんど出ない。夜になると喉・耳の痛みが増す。唾液などを飲み込んだ時シャープに痛い。寝付けないし夜中に何度も起きる。頭痛薬を飲んで無理やり寝る。
Day6~7
体温平熱。喉スプレーが悪かったのか一番咳出る。あと鼻も悪い。夜に喉・耳が痛く頭痛薬を飲んで無理やり寝る(そして寝付けない・夜中起きる)のは継続。

Day8〜10 体温平熱。喉・耳が痛くて頭痛薬を飲んで無理やり寝るのは継続だが、それでようやく眠れた。結構回復。眠れてしまえば回復が加速するかも(Day3あたりからそうだろうとは思っていた)。咳はまだ出る。

Day11〜14 眠れるようになってきたのもあり、昼の活動はさほど苦しくない。まだ全然声がおかしい。鼻もおかしい。 Day15以降 感覚としては風邪は治った。ただ運動してみると、「この2週間運動不足だった」以上の違和感ある。筋肉痛のタイミングも場所も全然読めなく、なんか異常な感じがする。風邪が治った感じはしても、筋肉やその回復機構がまだ狂ってはいるかも。寝るために10日くらい連続で頭痛薬飲んでいたのも体の狂いに寄与しているかもしれない。

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※1)
薬用のど飴もよく見れば有効成分は同じ(CPC)。多分風邪ひいてから舐めても意味ない。

※2)
こねくり回さないほうがいいというのは積立投資にも似ている。「余計なことをしない」ことが最善手であることはよくある。

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