先に書いた胃カメラの話(以下エントリ)のバックグラウンドです。
定期健診でピロリ菌抗抗体価高めと出たので、胃カメラやってきた。全然荒れていないということで一安心。追加で抗原検査もやってこれも陰性。結果としては問題は無かった。
今となってはもう抗体価が上がった原因は特定できないが、時系列を考えるとインド(激重食当たり含む)は怪しい。次いでタイ(食あたりないけど期間長い)。旅ってのも、事前には考えてもいなかったようなリスクがあるものだわ。
医師の所見としても、
・ 一度体内にピロリ菌が入ったので抗体価上がった
・ 大人は胃酸が強いので抗生物質使わなくても撃退完了
は十分あるとのこと。
(インド食あたりは、状況証拠としてはつじつまが合っている)
発展途上国リスクをどう考えるか。
大人になってから感染してしまうことは稀とのことなので、ピロリ菌だけで発展途上国リスクを評価し直さなくても良い、という結論にはした。
ただ、旅行というのは、自分の知ったエリアから離れるわけだから、現時点自分が想像していないようなリスクは常にあるので、何でもかんでも強気に行けば良いということではない。
普通に、私の感覚では信じられないレベルの衛生管理、安全管理をしているエリアはいくらでもある。
(日本と比べて)命の価値が軽視されているエリアだっていくらでもある。そんなエリアに行ったら、自分の命だけ日本並みに尊重してもらうことなんて出来ないからな。
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