| 掛川城 |
| 掛川城 |
| 掛川城の茶室 |
| 掛川城の茶室 |
| 掛川城の茶室 |
| 900円のラーメン、餃子、半炒飯セット |
| 御厨の古墳(右の雑木林) |
| 大浜海岸付近 |
| 大浜海岸 TJARの説明のボード |
| 大浜海岸 |
| 大浜海岸 |
| 大浜海岸 |
| 静岡駅 |
| 静岡駅 外・人波が見えるならそれはもう観光 |
| S-Work車両 |
前エントリに続いて、掛川付近について、メモ的に書いていきます。
<掛川城>
掛川城、ノーマークだったけど、結構見どころある。
・ 姫路、名古屋、松本、金沢あたりのメジャーな城と比べると天守閣は全然小さい
・ どこの城もそうだが、城内に攻め込んできた軍勢を狙い撃ちする、狩り場みたいなのがある
(誰の城だったみたいな背景の説明もけど今回は時間無いのでとばした)
藤井王将vs羽生九段の初タイトル戦が行われたという、掛川城の二の丸茶室も行った。聖地巡礼。
お茶と茶菓子付きで510円。天守閣など色々含まれたセット券は980円。
ホテルと昨日のレストランは、スタッフみんな外国人だったけど、掛川城のスタッフはみんな日本人だった。
<地方都市の物価>
掛川での昼食。
ラーメン、餃子、半チャーハンで900円。普通ではあるが、満足できる味だった。
ここ2~3年くらい気になっていたのだが、関東と地方で物価がこれほど違うものだっけ。
<御厨の古墳群>
御厨(みくりや)の古墳群。残念ながら私の目には雑木林にしか見えなかった。
ただ、日本に古墳跡がたくさんあることに昨年あたりから気になっている。機会があれば今後もいくつか見てみようかな。はたして、全部雑木林に見えてしまうのか、はっきり歴史を感じられる何かがあるものなのか。そういえば、ヨーロッパにも中世以前の地方豪族の墓とかもあるのかな。
やはり、旅をすればするほど、興味関心、疑問は増えていくものだ。
<史跡旅は集中力、前後の時間がいる>
掛川城も御厨の古墳群もそうなのだが、所用のついでに寄った感じなので、歴史的背景などはほとんど予習しておらず、見学も散漫だった。時間も限られていたし。
社会見学・史跡旅の効果を出すには予習復習(=前後の時間)、集中力が必要。
何かのついでに行くなら、聖地巡礼くらいが丁度良いかもしれない。
(でもそれなら別に行かなくても良いかという気もしてくるが)
<大浜海岸>
帰りがけ、静岡駅で降りて、TJARのゴール地点として有名な大浜海岸に行ってきた。ここも聖地巡礼。静岡駅から大浜公園入口までバスで片道20分340円。
<知ってる街>
掛川・御厨ははじめて来たのでブラついているだけで旅感があったが、知ってる街(静岡駅)に来た瞬間、旅気分が1段階しぼむ。
知らない街を歩くのと、知ってる街を歩くのは、全然意味が違う。
目的意識があるなら何度同じところに行っても良いが、ただ旅気分がほしい場合は、初めての場所に行く方が良いな。知らないところに行くのは外れの可能性ももちろんあるが。
新幹線の時間調整のため、タリーズで休憩。
地元感ある店ではないが、外や人波を眺められる店・席ならそれ自体が観光なので、これも良いか。
<S-Work車両>
東海道新幹線(こだま)、行きも帰りも普通の車両よりS-Work車両の方が空いていた。去年もこうだったっけ。これも潮流みたいなものがあるのかな。
以上、掛川メモでした。
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