2026年5月8日金曜日

【会津】 もっと日本の地方も回ろうかな(ロジスティクスまとめ)

今回使ったカバン


3日間で、会津田島、会津若松、喜多方辺りを回った。

旅行記を全部書くの無理そうなので、主にロジスティクスのポイントをまとめます。

雑な振り返りで、ポイント(結論)に雑に飛びつこうなどというのは時に間違いの元ではあるが、何も振り返りをしよりは多分良いはず。


1.荷物全部持ち

2月の旅行に続いて、全部の行程を「荷物全部持ち」で動いた。(※)

この感触がよりつかめてきた。

はじめから荷物をホテルやコインロッカーに預けない想定だと行動範囲・行動の早さが全然違ってくる。電車降りてすぐ来たバスに乗って行動できたりする。電車バスが疎らなところだと、同じ地点に戻ってきて荷物をとるために120分ロスとか、バッファを大量に見込むとかあり得るのでこれは大きい。

日本の規模の小さい都市を回っていきたければ、これをより洗練させていくのが良いかもしれない。


あとは、このやり方では2泊までしかしていないので、3泊、4泊と泊数を増やしたとき(つまりこれ以上荷物の重量が増えたとき)どうなるか試すか。やはり行動力が落ちてしまうのか(そうなる気もする)。早めに感触は掴みたい。

3泊くらいになると、肌着だけではなく2番目のレイヤーも汚れた感じになってくるので、単純に1泊分の重量が追加されるだけでなく、第2レイヤーが上下1枚追加され、一回り重くなりそう(ひとまず4泊想定で荷物詰めて重さ量ってみるか)。

あとはホテルのコインランドリーを当て込むというのもあるが、これはこれで作業時間・ホテルに拘束される時間が増えるので、機動力はマイナスのベクトルになるだろう。

このあたりの思いつくやり方を一通り試す、感触を掴む、レベルを上げることを一つのロジスティクス上のテーマにしようかな。


(ここまで書いて思い出したが、2年以上前、もっと洗練されていない状態だが、似たようなことを考えて、福島の海側、日光、群馬あたりに行ったけど、足の怪我で頓挫していた。今ならできるはず)


これで、今まで行っていなかった交通の便があまり良くなくエリアもまわっていける気がする。

これを海外で応用できるようになれば、また行動の幅が広がるはず。


※)

その2月の旅行の記事はこちら。

【千葉D2-3:銚子】 考えたことを実行しないのはエネルギーの浪費


2.ベースウェイト

2泊の荷物で、ベースウェイト4.4kg。

目的地が寒冷地(出発地は暖かい)ということで、荷物として入っている服が少し多めで、2月の旅行よりは重い。

でもこれで全然回れた。

昨年(浜松や別府)、6.0kgの荷物全部持ちでまわって、途中で肩腰頭が痛くなった記憶あるけど、体力・体調もその時その時で違うので、このまままた重くして再チャレンジはしても良いかも。

雑な記憶だが、昨年は運動不足で若干体力落ちていたような気もするし。


普段のカバンを使って行ったが、カバンがパンパン気味で下の方の物は取り出しにくかった。これ以上荷物が増えるなら、少しい大きいカバンに入れ替えようかな。カバンを入れ替えると大事な物を入れ忘れたりしがちなので、いつものカバンをそのまま使うメリットは大きいのだが。


3.頭の空白部を塗り潰していこうかな

日光から北上して会津に入るルートや、会津あたりの見所は知らない話が多く、面白かった。

(この話を書き出すと結局旅行記になるので一旦省略するが)


日本の地方には全然馴染みのない頭の空白地帯もたくさんあるので、そのあたりを塗りつぶしていこうかな。


1~3の話総じてだが、

・ 旅のやり方(技)

・ 旅する場所(興味関心・体験)

どちらも、今の年齢(40代)ではまだまだ幅をまだまだ広げる方向でいきたい。


4.山とは分けるしかないか

観光も山もまとめてやれたら良いと前々から思っており、山の行きがけ帰りがけに観光などもしていたのだが、どうしても中途半端になる。山の前は体力温存する必要あるし、山の後は疲れて観光どころでないから当たり前なのだが。

さらにここ何回かで町歩き側から荷物を洗練させたことで、やはり山は根本的に装備(服、靴、あとは山特有のヘッドライトなども)が違うし、分けるしかないと諦めがついてきた。

交通費を100%最適化することはできない。


4.引き続き国内旅行は狙いめ

(飛び石部とはいえ)GW中の旅行だったが、全然混んでなかった。むしろ空いてた。

地域の問題かとも思ったが、郡山⇒大宮の新幹線も別に混んでなかった。乗車率50%くらいかな。


宿泊費についても、

・ 会津田島、一泊6,983円

・ 会津若松、一泊7,500円

もしかしたら普段よりは高いのかもしれないけど、GWにしては全然リーズナブルなのでは。


会津若松と喜多方の飲食店は観光地価格のようだったが、それでも食べたいものを食べて1食2,000円弱(酒は飲んでない)。引き続き、国内旅行はしやすい。

国内をもっと押そうと思った背景はこれもある。

逆に、また中国からの団体旅行が復活したら相場感変わるのかな。もしそうなったらここに書いたような旅行スタイルも結局変わってしまうかもしれない。


5.千円札

・ 会津田島、会津若松、喜多方辺り3日間で、カード決済不可10回以上(電車、バス、飲食、観光どれもある)。やはり国内も全然一様ではないな。


千円札10枚持って出たけど全部使った。

地方を回る場合は持ち物に「千円札」がある方が良い。

持ち物リストに入れておいた(以下エントリ)


【浜松まとめ01】 2泊旅行の荷物

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