2026年8月27日木曜日

【山】 山の運動効果・健康インパクト


久しぶりにハイキングしてきた。(※1)

このブログで、旅に比べると山については記録をあまり残していなかったけど、山についてももう少し詳細に書いておきたいと思い直したので、書ける範囲で書きます。


行ったのは、(いつもの)丹沢大山。

行程は、

登り)大山ケーブル(バス停) ⇒ (女坂経由) ⇒ 下社 ⇒ 本坂16丁目

下り)本坂16丁目 ⇒ 下社(=ゴール。ここからケーブルで下山)

この行程に関しては計画通り。

計画のポイントとしては、

・ 久しぶりだから山頂に行く気なし

・ 膝が痛くなる可能性がある下りのボリュームを減らしたく、ケーブルで降りるつもり

(※2)


<ハイキングの運動効果>

休憩含め行動時間3時間弱程度だが、運動不足過ぎてとんでもなく息が上がった。でも翌日、頭と体のキレが段違い(あくまで自分比)。やっぱこれだよな。

ハイキングがどれだけ運動効果が高いか、健康に効いていたか、思い出した。


シンプルに運動時間が長いし、息が上がってる時間も相当長い。普段近所を走るのはせいぜい40分くらいなのに対し、今回で言えば、(息が上がらない下りを除外して)登りだけでも90分程度心拍数130前後をキープしているはず。

(なだらかな道でも意味はあるけど、大山女坂~本坂程度以上の急登&連続登りだとよりはっきりインパクトを感じる。なだらかな道かつアップダウン繰り返しだと心拍数上がりきらない)


翌日起きたとき、明らかに好調。

ホルモンのバランスなのか、血流の問題なのかわからないが、頭も体もスッキリ。

これと比べると、5~7月あたり、運動不足で頭がMaxの70%くらいまでしか動いていなかった気がする。感覚的にはブレインフォグ状態(医学的には違うだろうが)。

ちなみに、山登った日、さらにプールにも行って少し泳いだので、それで疲れが取れたのも良かった可能性ある。


登山は、体調を一撃改善してくれる(毎週登ってれば当然上限はあるが)。

やはりこのくらいの運動はもっと頻繁にやりたい。


気分も爽快。

ここ数年、精神を一番解放してくれるのは、やはり山と旅。

ワンチャン秋にどこか山遠征できないかな。


※1)

しばらく運動不足だった背景は以前の記事ご参照(以下)。

【仮説】 街歩きには素直な靴が良いかも/有り物トライアル


多分Nike Pegasus41が街歩きに合っていなかった。

5~7月前半、右膝が不調(屈伸するとパキパキ鳴る&走ると痛い)で、あまり運動できていなかった。

街歩きの靴を変え、運動控えめにしていたところ、7月中旬ようやく復活してきた。そこから多少走り始めて、8月中旬ようやく山に行った。


※2)

今後に関しても、下りに不安があるのに対して、登りはさほど不安が無いし元々登り好きなので、このような登り中心の(足で登ってケーブル・バスなど乗り物で降りられる)ルートを積極的に検討してみるか。

日本アルプスのロープウェイ・リフトがある山を麓から登るコースにはこれまであまり着目してこなかったが、そういうのもあり得るかもしれない。修行感高そうだが。


追記)

大山の帰りによく行っているボリューム大きめの定食屋がある。今回もあまり考えず入ってしまったが、この運動量(行動時間3時間弱)で、行動食も食べている以上、大ボリューム定食は余計だったかも。多分普通の食事とれば十分。5~6時間動いたら大盛り食べてもいいかも。

せっかく時間使って山に来て健康改善しても、これで血糖値爆上げしたらそれを打ち消してしまう。

運動量・代謝が落ちてきている今、山の後何食べると良いかも探りたい。

以前、旅における食べまくりについて見直した(以下記事)が、日常の中でも、こういう効用の低い暴食みたいなのは見直したい。


追記2)過去Noteに書いた山関係の記事

以下Noteにも山関係の記事あります(以下)。

国内登山(Noteまとめ)


一時期、山関係の記事をNoteに書く運用をしていたが、結果としては記事が散ってしまい良くなかった。

いずれ管理しやすいよう、何かしらまとめ直すかもしれない。

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