| 奈良旅行は一世代前の靴に戻した |
数年前から、ジョギングシューズが古くなってきたら街歩き用に下ろす運用をしており、主にナイキのPegasus37, 38, (一つ飛ばして)40などを使ってきてずっと調子が良かった。
しかし、最近(といっても4ヶ月前くらいか)街歩きに下ろしたナイキPegasus41が、街歩き用としてはなんかフィットしないような。
最近右膝が痛いのがこれに起因している可能性も感じる(特定できてはいない)。
この問題について、まだ仮説段階だが多少考えたので書いておきます。
(つまりこれだという結論が書いてあるわけではないので、ご理解の上お読みください)
Pegasus41はランニングシューズとしては過去最高レベルで私にフィットしたので、街歩きも快適にできるのではと期待していたが、ウォーキングシューズとしてはダメっぽい。
足裏足回りのフィット感はあるので最初は気づかなかった。しかしこれを街歩き用にしてからなんか脚が調子悪い。
何が原因なのか、仮説は4つあって、
仮説1.底が分厚すぎて接地感覚が無い
経験上ある程度クッション性はある方が良い(※1)のだが、これはもしかすると分厚すぎるかもしれない。
地面の感覚が薄すぎる。足裏の焦点が全く合わず、脚が常に重心を探してしまう(ような気がする)。
仮説2.ランニングに最適化されたソール
ランニングシューズは基本的に前に進むための構造になっている。つま先側とかかと側で高さ大分違うし、つま先側とかかと側で素材が違ったりする。これが強いと今までとは力の入り方などが変わってくる。ただ立っている時なんかは、この素材の違い等がプラスにはなっていない可能性感じる。
仮説3.体重移動のガイドが過剰
Pegasus41は体重移動が内側にガイドされる(※2)。このガイドにより、膝も若干内側に入る。
私は昔から体重が外側に行ってしまう癖がありそれが捻挫の原因にもなっていたので、多少内側にガイドしてくれるのはジョギングシューズとしては好感触だったのだが、街歩き用としては過剰なのかもしれない。
仮説4.加齢以外の原因など無い(※3)
仮説1~3とは観点が全然違うというか、これらを全て覆す内容だがこれもあるかも。偶然靴を替えてしばらくして痛くなっただけで、加齢により(調子の波はありながらも)足が劣化していっているだけかもしれない。
その波があるので、条件を変えて問題の切り分けを試みても訳がわからなくなる可能性はある。
まだいずれも仮説段階ではあるが、総じて走らないのであれば(電車の中でただ立っていたり歩く時間が長いなら)、ソールに複雑な工夫がなされていない素直な靴の方が良い可能性は感じる。
実績のある靴に戻してしばらく様子見るか。
13カ国旅するのに問題なく使えた1世代前のPegasus40を一応とってあったので、それに戻したら不調も改善した気がする(スッキリ治ってはいない)。先日奈良にもこれで行ったが、悪くはない。
ただこの靴はもうすり減っているし靴底も硬くなっており快適さは落ちている。
新しい靴を買っても良いとは思ったが、以下の理由により一旦自重している。
・ やたらと物が増えるのが嫌
・ トライアルの初手で金を使うのを癖にしたくない
・ 上記仮説4を考慮すると、今までに無い新しい条件でトライアルをしても余計に根本原因がわからなくなりそう
ということで、まずは今持っている物の範囲でトライアルして、よりはっきり何かわかったら次の対策を検討(&ここに追記)しますわ。
※3)
泳ぐと普通に肩関節が痛い日もあるしな。靴とか関係なく、関節は当然加齢とともに劣化していくだろう。
追記)
最近までほとんど気にもとめていなかったが、街中に杖をついていたり足の悪そうな人はたくさんいる。年をとればそういうリスクは当然あるんだろう。
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