2026年10月18日日曜日

【ポーランドD2-3:クラクフ】 節約は物価が高いところで(クラクフ旧市街)

恵みのトイレ

旧市街、花が結構咲いてる

旧市街、城壁

旧市街

旧市街の花

市場広場の前 馬車がたくさん

市場広場 ヨーロッパで一番広い広場・・・なの?

市場広場 鳩がたくさん

ピエロギ屋

ピエロギ屋

ホワイトボルシチとピエロギ

ピエロギ屋

1年前のポーランドの話ですが、もう少し書いておきたい気がするので、できるだけ書きます。小出しになるかもしれないですが。

以下エントリの続きです。

【ポーランドD2-2:クラクフ】 口が切れそう(コーシャ)


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ユダヤ人街を見ていただけで夕方になってしまった。

まだまだ歩き回ってみたいところだが、今日中にクラクフ旧市街もざっと見たいので移動。クラクフは最初はアウシュビッツ見学の拠点とだけ考えていたのだが、調べてみると見どころいっぱいある。


<トイレの近さ>

昨日酒を飲んだからなのか、連日歩いているためグリコーゲン不足で水分をホールドしなくなっているのかよく分からんが、異常なトイレの近さ。

今日で日本を出てから14日目。そういえば、去年も日本を出てから14日目くらいのタイミングでリスボンで驚くべき頻尿になったよな。数日で元に戻ったような気もするが。これどうにかならないのかな。これが怖くてバスツアーとかに乗れない。

とりあえず旧市街の手前で恵みのトイレがあって助かった。トイレ使用料、約80円。


<旧市街>

ユダヤ人街から10分くらい歩くと旧市街に入った。

季節がいいのかもしれないけど、旧市街の街中はいろんな種類の花が咲いていて、とても良い雰囲気。


ユダヤ人街はシナゴーグだらけだったが、旧市街に来ると立派なカトリック教会とかがある。

クラクフの街はユダヤ教キリスト教混在。

カトリックの教会などを流し見しつつ市場広場まで歩いた。

(教会のぼんやりした感想もあるけど、頭が飽和しているようで、メモを見返してみるとヘルシンキ・タリンあたりから同じ事が頭をグルグル回っているだけなので省略)


市場広場はヨーロッパの旧市街で一番広いという触れ込みだけど、本当かな。言われてみれば見た中で一番広いような気もするするが、直感めちゃ広いという印象では無い。真ん中に織物会館という建物があるので、見渡せるのが半分だけでありさほど広く見えないが、実際は倍あるってことか。

鳩がたくさんいる。お菓子を使って鳩を集めている少年が2名いた。商売をしているようには見えなかったけど、誰かに雇われて間接的に何かのビジネスに貢献しているのかな。ただ遊んでいるだけだとしたら金(菓子代)がかかって大変そうだが。

市場広場の前には、たくさんの馬車が止まっている。御者は全員女性。なんか名物なのか。


さらに歩いてバルバカンなどを見た。

(このあたり、メモが飛んでおり今となっては思い出せないので詳細省略)


<夕食>

ファーストフードのようなピエロギ屋に入った。

夜遅くなってきて、レストランがどんどん閉まってきて選択肢が無く、2日連続ピエロギになってしまった。

ちなみに、ピエロギ屋はGoogle map上「点心店」と表示される。確かにな。


・ ピエロギ

1,000円。ひき肉ではなく、刻んだポークナックル。餃子と同じで中に詰めるものは結構何でもありっぽい。他にもエビとかチーズ系とかもメニューの中にはあった。


・ ホワイトボルシチ

400円。飲んだことない味。飲みにくいことはなく、美味しい。どう作られているのか、私の舌ではほぼほぼ分からなかった。特定できたのはセロリ。どういう食べ物なのか帰ったら調べてみよう。

このスープは具が少なめでいかにも軽食という感じだった。

このダンプリングとボルシチの組み合わせはタリンと一緒か。


飲み物合わせて1,700円。


選択肢が無くファーストフードで済ませてしまった。昨日の店の半額くらい。ただポーランドは元々物価が安くて節約したところで効果(支出の絶対額の削減)は薄いので、こういう軽食みたいな店ではなくて、本当のレストランで食べる方が満足度は高い。節約は物価が高いところでするのが基本。


昨日のワインとかおいしかったので、本当はもっと酒を試してみたいが、酒を飲むと体調が崩れるので、この辺りからほとんどソフトドリンクしか飲んでない(この日に関しては翌日アウシュビッツ見学予定のため体力を残したかったことからも酒を飲む選択肢は考えなかった)。

甘い飲み物も好きで無いので、昼はコーヒー、夜は炭酸水ばかりになってきた。


それにしても今日の観光(先に書いたユダヤ人街も含めて)は面白かった。タリンは頭の空白地帯にドットを打ち込むつもりで行ったのでそれはそれで良いが、やはりバックグラウンドの知識があるところの方がその場の面白さは上。

最後の一押し行くなら、背景知識があるところ中心にしようかな(つまり知識の無いところにドットを打つのは優先度下げる)(※1)(※2)


※1) 次のエントリで補足

【ポーランドD2-4:クラクフ】 モメンタムは賞味期限の短い資源


※2)

ドットの話は以下。

【エストニアD2-2:タリン】 空白地帯にドットを打ち込め


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クラクフの話は、本エントリではここまで。

ところで、1年以上前の旅行の話を試みで書いてみたが、書けなくはない。

以前(スイスの時)1年前の旅行記を書くのを試みたことはある。この時はろくな文章は書けなかったが、今回は割とかけるかも。

スイスの時は、単語 or 短い文章のメモしかなかったのに対して、今回は音声吹込みしたメモがあるのが主な違い。

旅を振り返るからこそ次の旅のテーマが出てくるところはあるので、サイクルを回す意味では毎度書くのが理想だが、時間が無ければ、初めからDetailを後に回すつもりで、PDCAを回すための振り返りだけを先にやるのも成り立つと感じる。ポーランドだけでなく、会津、吉野ケ里、奈良あたりも、メモは残してあるので書けないことはないかもしれない。

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