2026年10月28日水曜日

【ポーランドD3-3:クラクフ】 アメリカン?(アウシュビッツ博物館→オシフィエンチム駅→クラクフ)

アウシュビッツ⇒オシフィエンチム駅の道
普通の住宅街。人あまりいない。

帰りの電車 空いてる

クラクフ駅到着


アメリカンなるケバブ

この日は朝から夜までアウシュビッツ見学。 この感想は既に公開済みです。以下記事をご参照ください。

【ポーランドハイライト01】 裏技を当て込んではいけない(アウシュビッツ=ビルケナウ1)


<アウシュビッツ→オシフィエンチム駅>

アウシュビッツを閉館時間ギリギリまで見学した。

ここからクラクフに戻る。

閉館時間19時30分にはもうオシフィエンチム駅行きもクラクフ行きも、バスは走っていない模様。歩いてオシフィエンチム駅へ行くことに。タリンで適当に歩いて迷子になった失敗を踏まえて、今回はGoogleマップで目測で距離を確認するだけではなくて、経路案内まで出して調べた。体感治安に全然問題は無いが、夜は見学者もいなくなり人気(ひとけ)が少なく、夜迷ったら少し気持ち悪いかも。

Google map的には2.1kmだったが、途中狭い暗い道に誘導されたところを回り道して大通りだけ通り、多分2.5kmくらい歩いた。30分程度で駅に到着。

なお、オシフィエンチム駅付近はネットワーク途切れ気味。


寒い中長時間外にいたし、ずっと歩き回っていたためか腰が痛い。まあでも、自分を使い切って時間いっぱいまで見学した結果なので今日はこれでいい。むしろこのくらい自分を使い切りたい。


<帰りの電車(オシフィエンチム→クラクフ)>

アプリ(多分公式と思われるJakdojade)でチケットを買った。660円。

車掌が回って来たとき読み取り機がQRコードを読みとらず、若い車掌が一瞬取り乱していたが、購入画面を目視で確認してもらい特に問題は無かった。

来るときは混んでいたけど、帰りは空いてる(多分これも夜だから)。


<アメリカン?(クラクフ駅)>

クラクフ駅に戻ったのは22時前。

このあたりは、ほとんどの店が22時に閉まってしまう。

一つだけ、23時までテイクアウトでウクライナ風のパイを売っているという店をGoogle mapで見つけて行ったのだが、もう売り切れていた。

しかたないので、隣にあったケバブ屋へ。ポーランドは物価が安いので、ケバブに逃げたくはなかったが、体力切れでもうこれ以上店を探すのが無理だったのでいいことに。

2本くらい早い電車で帰ってくれば、ポーランド料理を食べられただろうが、アウシュビッツを時間ギリギリまで見ることを優先したので仕方ない。

ただこの店、待っている間に気づいたが、店内が汚い。汚物臭で臭い。衛生が怪しい。ポーランドはここまで全然変な店が無かったので、こんなことがあるとは油断していた。

ちなみに、待っている間、店員の友達(?)に軽く話しかけられたが、疲れ果てたせいだと思うが、口から英語が全然出てこない。あと、この時イントネーションで気付いたが、トルコ系移民のケバブ店ではなくて、多分インド系の移民がやっている店っぽい。


メニューはいくつか選択肢があったが、アメリカンという名前のものにした。ポーランドでインド系移民が提供するアメリカンという名前のトルコ料理なのだが、もう疲れているしなんでもいい。旅行中どうしても時々遭遇してしまう訳の分からなさということで。

持ち帰って食べたところ、最初フライドポテト(これが挟んであるのがアメリカンということらしい)と肉しか挟んでないなと思って食べ進めたら、後半野菜だけのゾーンが出てきた。800円。

そういえば衛生が怪しい店だったなということが一瞬頭をよぎったが、疲れていたのであまり考えず全部食べ、寝た。

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