2026年9月10日木曜日

【本】2026年前半 面白かった本

2026年前半、面白かった本をまとめます。

ただ今年は現時点、読書体験としてすごく面白いというのはあまりない。多分、本の問題ではなく私の生活リズム・集中力・モードの問題。

現時点、実用系・知識系が多い。


<実用>

(面白かった順)

・ 最強の身体操作(中野崇)

  その他の著書も面白い。「最強の身体能力」「40代からの脱力トレーニング」など。


・ 物に囲まれてすっきり暮らす(古堅純子)

  他の著作も面白い。


・ 敗者のゲーム


・ 50歳からやってはいけないお金のこと(大江英樹)

  他の著作もためになった。「知らないと損する年金の真実」など。


・ やってはいけない歯科治療


<知識>

(順不同、というか読んだ順。順位つけるの難しい。)

・ 大人のための生物学の教科書

・ みんなの高校地学

・ マーケティングを学んだけれどどう使えばいいかわからない人へ

・ アカデミー賞入門

・ NHK MOOK アジアから見る世界史

・ NHK MOOK 最新考古学で分かる古代文明


<他>

・ セカンドハーフ戦略(本田直之)


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村上春樹氏の「夏帆」も読んだけど、ツボではなかった。主人公が女性だし年齢も全然違うので、どうしても感情移入しにくいのだと思う。逆に、「街とその不確かな壁」は主人公と年齢が近くなってから再読したら面白かった。

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