| 万博記念公園・太陽の塔 |
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| 太陽の塔 |
| 太陽の塔 |
| 太陽の塔 裏側 |
| 太陽の塔 内部 アフリカンなテイストの展示物 |
| 太陽の塔 内部 |
| 生命の樹 一種のインスタレーション (太陽の塔内部) |
| 生命の樹 |
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| 生命の樹 |
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| 生命の樹 |
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| 生命の樹 |
今回のメインは奈良ですが、伊丹空港Inで、1970年の万博記念公園(その中にある太陽の塔、国立民族博物館)に寄ってきた。主に太陽の塔の話を書きます。
<伊丹→万博記念公園>
伊丹空港からモノレールで移動。空港駅から20分程度の、万博記念公園駅下車。
駅から公園への通り道からららぽーとが見える。
最近日本中ショッピングモールだらけだよな。
公園の入場料、550円。
<太陽の塔>
・ 入場料、740円(公園の入場料とは別に必要)。
・ 想像より大きい。
・ 裏側にも絵が描いてある。裏側から見てもかっこいい。
・ 塔の中、一階はアフリカのお面のような物が。岡本太郎も異国の文化からインスピレーションを得て作品を作ったのがわかる。
・ 太陽の塔内では、生命の樹という芸術作品が塔の上に向かって伸びている。期待以上の内容。一種のインスタレーション。岡本太郎の小さい作品だけ見てしまうと、なんかジョアン・ミロやピカソオマージュみたいな物が多いように思ってしまっていたが、これは全然別世界だと思った。
・ 見て分かったけど、チームラボの製作者とかもインスピレーション受けていそう。展示全体の雰囲気とか、刻々と変わるライティングとか。
・ 1階以外で写真を撮りたい場合は、撮影する権利を金で買う必要がある(500円払うとその証としてスマホホルダーをレンタルでき、そのホルダーに入っているスマホからのみ撮影可能)。このような、入場料とは別に写真撮影の権利を売っているビジネスは初めて見たような。上手い商売なのかはわからないが、確かに上に行くほど写真撮りたくなる空間が出てくるので課金した人は納得できるとは思う。特に太陽の塔の腕の部分なんかはなかなか面白い。私は課金していないので写真は1階と外観のみ。映える権利を金で買って、その期待以上の内容にテンション爆上がりしている若い女性もいた。
・ 課金していないのに写真撮影しているジジイもいて、若い係員に注意されていた。同ジジイは最初、写真なんか撮ってないよとしらばくれていたが、その場で画像チェックされ、画像消去させられていた。課金している人が周りにたくさんいるから黙認するなという指示なんだろうが、大変そうな仕事。現場の負担が大きそうなシステム。
・ 見学者の9割日本人。確かに他国の過去の万博会場跡地なんてさほど興味はわかないかも。私もよその国の万博会場なんてほとんど知らない。大阪中心部からも遠いし。(この後大阪市街地も行ったが、そこは外国人だらけだった)
・ 私が関西に住んでる時にこれに気づかなかったのはなぜだろうと思っていたが、その頃はまだオープンしていなかったらしい。2018年に生命の樹を修復して、オープンしたとのこと。
全体として、56年も前にこんなインスタレーションあったんだ、ということに感心した。
<万博の見所・ハリボテ感>
ところで、2005年の愛・地球博は開催中に見に行ったが、全然私のツボを突いてこなかった。むしろ20代の目の肥えていない私からしても全体的にハリボテ感があり、全然良いと思わなかった(この経験があったので正直2025年の大阪万博に行くことは一ミリも考えなかった)。万博のパビリオンは一時的にしか使わない前提だから、ハリボテ的にならざるを得ないとも思っていた。しかし、太陽の塔は全然レベル感違うかも。当時気づかなかっただけで、もしかして愛・地球博にもこれに匹敵する見所あったのかな。一番の目玉みたいなものがあったとしても、大行列のためスキップしていた可能性はある。
<国立民族博物館(ほぼ素通り)>
その後、同公園内にある国立民族学博物館にも行ったが、閉館時間も迫っており、順路通りざっと歩いたレベルで終わってしまった。見る物いっぱい。すごくインスピレーション湧きそうな場所。また行ってみたい気もするが、現実問題中心地から離れたここにまた来るかはわからない。
入場料、660円(太陽の塔に入場したことによる割引価格)。
見学者ほぼ日本人。
万博記念公園の感想は以上。
この後、電車で奈良に移動した。
奈良は面白かったので、その話もできれば書きたい。



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