| 豊洲市場近くのガソリンスタンド |
| 豊洲市場(魚) |
| 豊洲市場(魚) |
| 豊洲市場 ガラス越しに見学 |
| 豊洲市場(青果) |
| 豊洲市場(青果) 野菜などの種類ごとにレーンがある。ワサビのレーンとかも。 |
| 豊洲市場(青果) |
| 豊洲市場(青果) |
| 豊洲市場(青果) |
| 豊洲市場(青果) 市場内を走行する電気カート |
| 千客万来 |
| 千客万来 人少なめ |
| 千客万来で結局ラーメン |
豊洲市場、及びその近くにある商業施設「千客万来」にも行ってきた。
1.豊洲市場周辺
2.豊洲市場
3.千客万来
4.まとめ
の順で書きます。
豊洲駅で降りてみて、この駅には以前来たことがあるのに気づいた。
東京は、覚えてなかったけど「来たことある」と気付くことは多い。
豊洲駅から豊洲市場まで約1.5km、ゆりかもめ沿いを歩く。
東京はどうしても大きい車道の横を歩く時間が長くなるから、散歩があまり快適でもない。みんなヒルズだのミッドタウンだの、デパートみたいなものの中で過ごしたいのはわかる気がする。
アジアの大都市って往々にして車優先度が高いから、屋外歩きとデパートやモールの中の快適度の差が大きいかも。極端なのはバンコクとか。
それとは別に、埋立地というのはなんか歩いていてテンションが上がらない。
どうしても最近できたつるっとした街並みが多くなってくる。
公園とかもあって良い雰囲気とも言えるのだが、全然住みたいとは思わない街。
市場の近く、業者用の駐車場のすぐ横にガソリンスタンドがある。
外から市場の敷地の中が見えるが、業者への指示が書いた標識・看板などが多く、業者ゾーンであることがわかる。
物流センターっぽくもある(実際物流センターと同じ機能を持っているわけだから当然だが)。
埋め立て地は面白くないなどといいながらも、歩いていると徐々に住宅地から市場にゾーンが変わっていくのがわかり、興味がわいてきた。
<豊洲市場(魚)>
午後に来てしまったので、人はあまりいない状況の見学。競りも終わっている。
柱に番号貼ったり、床に白線が引いてあったり、カートやフォークリフトがいっぱいあって、中は少し工場っぽい。
生鮮品を扱うからだろうが、見学スペースと市場の間は完全にガラスで隔離されている。
<豊洲市場(青果)>
青果部門も見た。
豊洲に青果部門があるというのをまず知らなかった。
魚部門とは雰囲気が違う。こっちは夕方でも多少フォークリフトが稼働していた。
段ボールがたくさん。スーパーのバックヤードのような雰囲気。とても衛生的に見えるけど、20~30分程度見学していた間だけでネズミが走ってるのが何回も見えた。そういうものなんだろう。
多分、豊洲は魚市場目当てで来る人が多いだろう。実際私もそうだった。見学者も青果市場は全然少ない。でも青果市場も短時間で見ることはできるので、どうせ魚市場を見るならここにも寄ることを勧めます。魚市場とはやはり違った雰囲気がある。
<豊洲市場(場外市場)>
残念ながら私が行った時間はあいている店は無かった。
<先客万来>
江戸の街並みを再現したしたレストラン街・モール。
ミナカ小田原と似ている、と思って調べたら、同じ会社が運営しているらしい。
そういえば、羽田第3の4階も似てるよな(こっちは運営会社は違うようだが)。
いくつも見ると「またこれか」という感じにはなってきてしてしまうが、主に外国人が喜んで写真を撮っているのを見ると、ターゲット顧客が喜ぶものは提供できており、全然悪くは無いというのもわかる。
それに、楽しんで写真を撮っている日本の若者だっている。
私がいろんな物を立て続けにてしまい、冷めすぎている感はある。
食事をとろうと思って見て回った。
ほとんどの店はすいていた。店によってはガラガラ。豊洲は朝がメインだから夜はこれくらいが平常なのかな。夜が無い代わりに朝からお客さんが来るから、本土のレストランと同じくらい回転する・・・のかな。特殊立地なので、一度見ただけだとわからないところもある。
海鮮はかなりの観光地価格。いや、価格もさることながら、提供される食べ物(主に海鮮丼)が特殊。人が食べてる3,000円~5,000円くらいの海鮮丼見たけどめちゃ小さい。今まで見たことある一人前の丼で一番小さい。ご飯の量はラーメン屋のミニチャーシュー丼レベル。若い男なら三杯食べられると思う。
当然具が山盛りになっている雰囲気で写真が撮れるようこのバランスなんだろうが、こんなの提供された瞬間騙されたのわかるよな。
リピーター狙いの場所ではないから、写真で一度騙せてしまえば良いという考え方なのか。あと、多分一部の顧客はそれは承知で、盛った写真を拡散するために買っているだろうから、騙されているわけではなく、騙している側とも言えるかも。
いやまあ、ネタがおいしいのかもしれないけど。であれば普通に一食になる丼売ってほしい、とは思う。
(場外市場(市場直結の飲食店街)に行けていないので想像も含めてものを言うことになるが、海鮮を食べたければ、ちゃんと午前に来て場外市場で食べるほうが良いかもしれない)
海鮮以外では、街中と同じレベルの価格のかつ丼やラーメンもあった。
身銭を切って海鮮丼を食べてこそ批評ができるとも思ったが、そこまでする気がせず、私はラーメンを食べた。具とか載せて1,300円くらい。普通に街中でも通用すると思うおいしさだった。
かつ丼でも良かったけど、こっちは午後5時時点でもう品切れ。閉店準備に入っていた。
なお、途中休憩しようと思ったのだが、豊洲市場、先客万来含めて喫茶店みたいなものがあまりない。客が多いのは午前~昼なので、喫茶店はあまり成り立たないのかもしれない。
結局、一通り見た後、新橋行きのバスで本土に戻ってそこで休憩した。
4.まとめ
思ったより市場全体が物流センター or 工場っぽくて、想像と違った。実際見た甲斐はあった。
以上です。
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