2026年3月26日木曜日

【横須賀】 記念艦三笠、猿島、他

猿島

何でも一そろいある横須賀中央

若松マーケット(スナック街)

軍艦三笠

軍艦三笠

軍艦三笠

軍艦三笠

軍艦三笠

軍艦三笠 急な階段

軍艦三笠

軍艦三笠 所々天井が低い

軍艦三笠 天井が鉄鋼むき出し

士官の風呂

軍艦三笠

猿島のビジターセンター

猿島行のフェリー

猿島

猿島

猿島

猿島

猿島

猿島

猿島

猿島

横須賀ポートマーケット

横須賀ラーメン(まぜそば)

どぶ板通り(人多かったので街自体の写真はなし)


横須賀行ってきた。


<横須賀中央>

横須賀中央駅。

駅ビルに、ユニクロ、無印、スターバックスなど、ファンクションはある。

この数か月、関東地方の様々な街に行ったが、駅前や駅ビルにこのファンクションが揃ってる街だけで多分数百個単位であるよな。ユニクロだけ落ちているのをカウントしたらさらに1.5倍くらいになりそう。これが日本中モール化して面白くなくなった理由の一つ。


<横須賀中央駅⇒港>

若松マーケットは数分だけ歩いた。

ちょっとしたスナック街。どのような背景でスナックの需要があるのか、あまり想像つかなかった。

フェリーの時間も決まっているので、ここはあまり観察せず、ほぼ素通りした。


道中、外国人の子供(従軍者の子供なのかな、多分)が、車通りも多い通りでバスケットボールをドリブルしたり、キックボードに乗っていたり、なんか危ない。

あと、外国人が運転している車が、片側二車線の道路の何でもない全然Uターン禁止のところでUターンしてほかの車を困惑させていた。治外法権でもあんのかよ。


<軍艦三笠>

軍艦三笠見学した。

実際使われていた軍艦の中に入れる。

気づいたことを以下の通り箇条書きにしておきます。

・ 甲板にの周囲に砲台が配置されている

・ 司令官の部屋が高い位置にある

・ 甲板の下が乗組員の生活場所になっている

・ 全ての部品が分厚い鋼鉄の塊。これだけの鉄の塊であれば、一度沈み始めたら当然止めることはできないだろうというのは納得。海に飛び込むにしても、相当離れないと船に引きずられて沈みそう。

・ 階段が全て急。軍艦なので急な階段を駆け上れる人間しか乗らない想定なんだろうが。バリアフリーとはかけ離れた世界。

・ デッキの下のフロアは天井が低い。かがまないと通れない場所もある

・ 士官室でさえも、天井が鉄骨むき出しだったりする。

・ 全体がペンキで塗られているため、質感においてさほど物々しさは感じない。


本物の軍艦に入ったのは初めて(多分)。

また一つ、頭と体の中にフックができた気がする。

私は猿島に行くフェリーの時間調整のつもりで入ったので、時間は25分くらいしかなかった。

実際、軍事的にどのように使われていたか、映像も見られるようだったが、そこは飛ばしてしまった。思いがけず見どころが多い。軍艦について色々知りたいと思ったら、1時間いられると思う。


時間に追われて観光すると、どうしても速読してるような感じで、頭の処理が終わる前に次の場所に行くことが多くなる。本の速読は成り立つものの理解レベルはが下がるのと同じで、旅も速読は成り立つが、当然理解レベルは落ちる。


<猿島>

猿島行きのフェリー、往復20分の航路で、往復1,600円くらい。入園料も必ずかかるから2100円。シーズンによってはもっと上がるらしい。本土側にも猿島側にもりっぱなビジターセンターがある。

ビジネスとしてなかなか潤ってそう。

東京湾唯一の自然島なので自然を大事にしましょう、と言いつつ、島の中もバーベキュー設備を貸し出していたり、自動販売機あったりと、メッセージに若干のコンフリクトを感じる。

島全体が史跡であったり、自然環境としても貴重らしいが、全体的に商売臭も強い。


あと、簡単な飲食店もある。しかしその飲食店が営業してる真横でペンキを塗ったりしていて、なんか雑。少なくとも私が行った日に関しては、はっきり強いペンキの匂いが充満しており、まずこんなところで食事はできないと思った。


私は猿島に関しては、要塞跡が主な興味関心だったので、バーベキュー、飲食店ゾーンは軽く見ただけ。


ではその要塞跡としてはどうか。

要塞の中のファンクション(砲台、弾薬庫、兵士が詰めていた場所)などはよくわかる。そういった説明のパネルはいくつか配置されている。

ただ、防衛拠点としてどのくらい有効だったかが謎。実戦エピソードの説明などは見当たらないような。

元々は海上防衛(東京湾防衛)のために作られた要塞であったが、関東大震災で元あった砲台は崩れ、さらにはその後航空機の時代になり、海上防衛から航空防衛のための設備に転用したらしい。なんかこのあたりの転用は安易さを感じる。

東京湾の海上防衛のために要塞がこの位置にあるのはまだ(ギリ※)分かるが、航空防衛のための要塞が島にあっても普通に迂回できてしまうと思うのだが、どうなんだろう。普通に本土直結の位置に防衛システムがある方が、兵站の面でも桁違いに楽だと思うが。旧日本軍の話でよく聞く安易な転用・兵站軽視姿勢の可能性を感じる(ただこんな説明パネルなどはない。想像で物を言っている。はっきりこれだという情報にはたどり着けなかったが、いずれ分かってくるだろう、多分)。


軍艦にしても、軍事要塞にしても、実際に入ってみるのは勉強にはなる。

戦争本の図で理解するより全然わかる。


ちなみに、横須賀本土には外国人いっぱいいたけど、猿島には外国人少ない。日本人ばっかり。


猿島発の最終便(この日は17時)で本土に戻った。


※)海上防衛だとしても、猿島に砲台を置いたところで東京湾の一番狭い部分を狭めることには寄与していない。そもそも猿島自体本土からさほど突出した場所に位置してはいない。2番手以下の攻撃スポットだというなら一応わかるが。

<横須賀ポートマーケット>

横須賀ポートマーケットなるフードコートで夕食。地元感がある店が多く、見どころはある。

総じて、都内と比べたら少し安めかな。店にもよる。

平日夕方でフードコート全体割と空いてた。


最初は横須賀海軍カレーを食べようと思ったのだが、あまり美味しそうでもなかったのでやめた。

横須賀ラーメン(まぜそば)なるものを食べた。1050円。マグロ、桜えび、しらす、のりが入っており、なかなかオリジナリティがある。


<横須賀ポートマーケット⇒汐入>
そこから汐入に向かって歩く。

横須賀の町は、駅の近くは商店街があったり、昔ながらの雰囲気が出てる所もあったが、港の周りはつるっとした特徴のない建物ばかり。

汐入に近づいてくると、米軍関係者なのか、外国人が多い。バーが多い。路上で酒を飲んで傍若無人なムーブをしている外国人もいたりで、体感治安若干悪い。


どぶ板通りも通った。スカジャン屋、ハンバーガー屋、バーなど。

街並に特色あるあるので、街歩きとしては楽しめる場所かも。個人商店が多く、入りやすくはない。


汐入駅についてみると、ここにもGU、無印、ニトリなど一揃いあるな。

一駅分歩いたら、また同じようなレベル感の駅があった。

やはりこういう駅いたるところにある。

(ただここには、やはり米軍関係者がよく使うのか、メルキュールがあったりして、横須賀色も出ている)

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