2026年3月28日土曜日

【東京】 地下鉄は土地勘が身につかない

 


ここ数回の東京見学では、目的地から目的地は、地下鉄を控えめにして、出来るだけ地上を歩いてつなぐようにした。それが厳しければ、できれば地下鉄よりはバス。

これは東京に限らず、ここ数年の海外旅行でも可能な範囲でそうしている。

何度か書いたトピックだが、歩くほうが記憶に残るし、土地との接点が増える。

逆に景色が見えない地下鉄は土地との接点が増えない。海外であれば、経験として地下鉄にも何度かは乗りたくもあるが。


あと、東京の地下鉄は特に、地下通路で矢印に従ってグルグル方向を変えながら結構な距離を歩くし、電車もまずまっすぐ進まないので、地上でどこにいるのかすぐわからなくなる。土地勘が身につかない。

(地上の碁盤の目に沿って電車が走っている都市(ブダペストとか)であれば、方向感覚全然維持したまま地下鉄に乗れる場合もある)


改めて感じたのは、歩き多めであれば、目的地の周辺含めて目に入るし記憶に残りやすいということ。

目的地だけに行くのは、本で言ったら太字の部分だけ読むようなもの。 太字だけ読めば、確かにポイントは分かるだろうが、やはり文脈とかが分かりにくくなるし、結果記憶にも残りにくくなる。

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