2026年3月26日木曜日

【東京】 迎賓館赤坂離宮/日帰り旅行を最適化しても仕方ない

迎賓館赤坂離宮

迎賓館

迎賓館

迎賓館

迎賓館

迎賓館

※ 迎賓館の中は撮影不可なので写真は外観だけ

<迎賓館参観>

赤坂にある迎賓館を初めて見てきた。

昨年あたり、シェーンブルン宮殿やポツダム宮殿など、外国の要人を迎えて会議をした場所を見て、日本でこれにあたる場所見たこと無いような、と思っていた。


以下、メモです。


・ 参観料金1,500円

・ セキュリティがあって少し並んだ。観光というのもなかなか時間がかかるものだわ。

・ G7サミットや、アメリカ、フランス、イタリアの大統領などを迎え入れた場所や部屋がいっぱいある。確かにテレビで見たことある、と思う部屋は多かった。

・ 同じ部屋でも、毎度天皇が使う一画、首相が使う一画、微妙に決まったりしている模様。

・ なぜ洋館・洋間ばかりなんだろうと思ったけど、和風の建物は別にあり、それに入れるコースもあるらしい(要予約)。そっちも見てみたい気はした。

・ 洋館の中でも、兜であったり刀であったりとか、一応和風の装飾はされている。

・ 設備のレベルとしては、質素と言われるシェーンブルン宮殿よりはるかに質素。ただ確かに、少なくとも洋館洋間を西洋本国よりゴージャスにする意味はないか。建物も庭園も含めて、シェーンブルン宮殿の1/10、ベルサイユ宮殿の1/30くらいの規模か(あくまで感覚)

・ 皇居、国会議事堂、首相官邸などからもすぐの場所なので、利便性は高そう。要人が効率よく移動・仕事できる街の作り。

・ 館内は写真撮影不可。


来てよかった理由は国会議事堂、皇居あたりと重複にはなってしまう(今後ニュースを見るときのフックになるし、他国の同等施設を見るときの基準になる)。


<日帰り旅行を最適化しても仕方ない>

なお、この日はこの後国会議事堂見学があり、時間に追われて次々見てしまった。少しもったいない回り方だった。時間に余裕あれば、もう少し色々拾えた気がする。

そういえば、皇居の時も、同じ感じで時間に追われて行動していた。

こういった参観は時間が決まっているのが多いのと、東京の移動は時間が読めるのもあり、詰め込んでしまいがち。


まあ、かといって東京アップデートの時の動きに関してはこれでいいか。

東京日帰り旅行の動きを最適化するのは部分最適。そればかりしても仕方ない。東京は多少時間に追われながらでも早く詰め込んで、またそれをもって海外を見てみたい。

人生全体を最適化しないとね。

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