| 久しぶりに東京を集中的に見学した |
自分の中の、ベンチマーク基準としての東京をアップデートする目的で、何度か東京に行った。まず結論としては、自分の中の東京をアップデートするという目的はある程度果たされた。(既に、国会議事堂、皇居、迎賓館、チームラボボーダレスの記事は書いたが、他の場所・論点ついても余力があれば記事にするかも)。
当初はこれ自体日帰り旅行だと思って楽しんでいたのだが、なんか旅とは違うと思い始めたので、その点だけ一つここで書いておきます。
目的地を持って日帰りで東京に行くのは、インプットとしては大きい。
しかし旅とは全然違う。
昔都内に住んでいたし、通勤通学でも都内に行っていたので、行動中の大半は見たことある景色になってしまう。
なんなら、国会議事堂や皇居を参観したのは初めてとはいえ、目の前まで行って外観は見たことあるので、参観地に入場する直前まで100%見たことある風景。
入場するまでは旅ではなくただの移動。
日帰りでも気分は変わるので、最初は半分以上遊び気分で行っていたが、何度か行っていると徐々に勉強orタスク気分が強くなってきた。
あとは、やはり宿泊要素があるかどうかで旅感は全然違う。
やはり日帰りで東京に行くのと、どこか知らない街の知らないホテルに宿泊するというのは、気分が全然違う。
「旅気分=インプットのボリューム」ではないね。当たり前だが。
なので、(今東京で見ておきたい場所はもう少し残っているものの)東京のアップデートを押しまくっても旅気分はどこか満たされない。
まとめとしては、
・ 東京見学はそれはそれで良い。勉強になる。
・ それとは別にはっきりとした旅(宿泊/知らない土地を含む)もほしい。
です。
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