2010年12月12日日曜日

ノルウェイの森(映画)

彼氏が自殺して精神を病んだ直子と交流をしながら、主人公がいろんなことを考える話。

私の同僚には、この原作が大好きな人間がたくさんいます。
「ノルウェイの森」世代ってことですね。
(だから下手なことを書くと怒られちゃうかな)
病的な登場人物が多いのですが、それだけ若者の心をひきつけるということなのでしょう。

一番強く印象に残っているのは、直子が年を取りすぎってこと。役者は菊池凛子(29)だそうです。ちなみに永沢役は玉山鉄二(30)です。全体的に、年齢高め。一人だけ年齢高いと浮いちゃうから、全体的に年齢上げたのでしょうか。

全体としては、2時間半にまあまあまとまっているという印象でした。見終わった後はしっかり軽くへこみました。
大分エピソードは削られているので、原作ファンにはきっと物足りないでしょうが。

直子と永沢は結構病的に描かれていましたが、緑があまり病的でないのがいまいちでした(緑役は若い)。私はこの話で大事なのは、みんなどこか病気というところだと思うのですが、どうでしょう・・・

2010年12月11日土曜日

雑誌感想 日経トップリーダー2010/9

ブックオフで100円で買いました。
なのでちょっと古め。

中小企業の経営者の話をまとめた記事が大量に載っている。
すごい読み応え。
経営学の副読本としてもいいかもしれない。

企業の経営をしてる人ってすごくたくさんいるんだな、と思った。
日本には430万の中小企業があるらしいからな。

いろんなことを、シンプルな原則に落とし込んでいる人が多い印象。例えば、
「とにかく人に任せる」
「考えるな、感じろ」
「社員のアイデアはまずやってみる」
みたいに。

多分、これまでの経験が凝縮されて、このようなシンプルな原則に詰め込まれているのだろう。

羽生善治は、年を取ると、読みまくる力は衰える場読みを省略できるようになるという。
なんか、これを連想した。

複雑なことを考えないでできるレベルまで経験を結晶化させないといけないんだろうな。
それに至るまでは、結局考えまくらないといけないのでしょうが。


日経トップリーダ最新号の情報はこちら。

プロフェッショナル 仕事の流儀 第VI期 血管外科医 大木隆生の仕事 すべてを捧(ささ)げて、命をつなぐ [DVD]

今日は結構いろいろ読んだり、見たりした。一気に感想書くぞ!できれば。



最先端の技術を使って手術をする血管外科医のドキュメンタリー。
死と隣り合わせの職場で、長時間集中力を切らさず仕事をする様子が紹介されている。「休憩はとらない」とまで言い切っている。
(私なんか、頻繁に休憩をとっていてさえ夜になると集中力が切れてくるというのに・・・恐れ入った)

医療系のプロフェッショナルが時々紹介されるが、どれも面白い。
こんなできた人間が本当にいるんだな、と感心してしまう。
人の生死に関わる仕事というのは、世界が違い過ぎる。
ちょっと労働時間が長いからと言って、どうこういっているようでは勤まらないんだろうな。

そもそも、この番組で紹介されるようなレベルの人で、労働時間がどうこう言っている人はいないか。
きっと私も、仕事に対してもっと楽に集中できるようになれば、疲れにくくなるだろうし、もっと生産性が上がるんだろうなあ。

2010年12月9日木曜日

尻のポケット

私はここ6年ほど、スラックスの左の尻のポケットに財布を入れていたのだが、もしかしてこれで左右対称に体重をかけられないのが、肩こりの一因ではないかと思い、ここ数日右側に入れることにしてみた。
心なしか、疲れにくいような・・・
(もし本当にこれが一因だったら、自分の迂闊さにあきれるな)

これで、しばらく様子見よ。
いっそ、財布は尻のポケットに入れないほうがいいのかもしれない。

ついでにスラックスつながりでもうひとつ。
UNIQLOで買ったウールのスラックスが暖かい。
今年の冬は分厚いスラックスはこうかな。

2010年12月7日火曜日

テキサスバーガーと接客業

休暇でした。
日記。



マクドナルドでテキサスバーガー食べながら日経コンピュータを読みました。
この雑誌は、休日のんびりした気分の時に読むようなもんじゃないな。
「何でもインプットして消化してやる」というモードの時はいいけど。
次の号が来てしまったので早めに読まないとヤバいと思い、なんとか読み切ったが、今日は村上春樹にでもしておけばよかった。



最近自宅のインターネットが不安定すぎるのが、私の中でのポケットWIFI契約を後押ししています。
今日もヨドバシカメラで説明を聞いてきました。
時々、凄い説明上手な店員っているよね。
今日の店員には感心しました。
私もユーザサポートすることがあるので、見習いたい、とまで思いました。
平日は店員が暇で話が聞けるのでいいですね。
少し足を止めるとすぐに話しかけてくる。



スーツができたので取り行きました。
スーツを作ったのは4年ぶりくらい。
久しぶりに体に合うスーツを手に入れました。
ついでにYシャツも買ったのだけど、なんかサイズが合わない。
店によって同じそでの長さでも結構違うんだよな。
面倒くさがらずに試着するべきでした。
こっちの店員は、印象は悪くなかったですが、さっきのヨドバシカメラに比べると見劣りがしました。



英会話のクリスマス会のためのプレゼント(500円分)も買おうと思って、石鹸屋に行きました。ここでもまた店員がいろいろ説明してくれました。
パソコンや服に比べると、石鹸のトークは大変そうです。
もしかしたら私が石鹸に疎いから大変なだけで、客がOLなら、それなりに話に花が咲くのかもしれませんが。



今日は気付いたら、いろんな接客業の人と話しました。
皆さん、それぞれの業界のトークを磨くのって大変なんでしょうなあ。

伸びる30代は、20代の頃より叱られる [単行本(ソフトカバー)] 千田琢哉 (著)




こんなタイトルの本を読みました。
村上春樹風に言うと、「なにしろもう30歳になった」ので。

きっとこの人、中谷彰宏が大好きなんだろうな。
ノリからして、そんな気がした。

自分の仕事が全部連動するように持っていきたいです。

やはり、30歳になったと思うと、書店で目につく本が変わるよねー

2010年12月6日月曜日

カッコカワイイ宣言! 1 (ジャンプコミックス) [コミック] 地獄のミサワ (著)



Amazonをもってしても、配達に1カ月以上かかった。どんだけ品薄なんだよ。
今見ると即日入荷する模様なので、刷りなおしたのかもしれないな。
マンガは字が小さい。
小さい字で細かいことをたくさん書くのは、最近のギャグ漫画の流れかもしれないな。

これで、地獄のミサワについては、漫画とブログと動画をみました。
どれも面白いけど、動画の出来が良すぎて他がかすみます。
ブログと動画のリンクは↓
(動画は、先日Twitterでもつぶやいたやつです)

ブログ 地獄のミサワの「女に惚れさす名言集」

動画

2010年12月5日日曜日

オーディオブック感想 クーリエ・ジャポン

クーリエ・ジャポンの主要記事を朗読する有料ポッドキャスト。
海外ニュースを日本語で読むポッドキャストは他に見当たらない。
週1回+月1回の配信。1回の時間は約20分。月額500円。
日経ビジネスオトマガジンと同額であることを考えると、なんか高いようだが、月間約2時間分の内容なので、そんなに悪くはないかもしれない。日経ビジネスオトマガジンが割安すぎるのだと考えよう。

内容は、若干ダークな部分にフォーカスを当てているような気がする。海賊ビジネスとか、ある国では海外に出稼ぎに行って戻ってくると財産目当てで殺される可能性が高いとか、そのほかいろいろ。
世界はまだこんなものだと先進国の人間に知らしめるのがこの雑誌の編集方針なのかもしれない。

直接アクションに結びつくような情報は少なそうだが、こういうことを知っておくのは、後々効いてくるような気がする。

オーディオブック感想 日経ビジネス オトマガジン

日経ビジネスオトマガジンは、日経ビジネスの主要記事を取り上げ、日経ビジネス編集者(編集長とか、副編集長)とアナウンサーが、それについて語り合う、有料ポッドキャスト。
週1配信、1回分は60分前後、月額500円。
コストパフォーマンスかなり高いと思う。

進行する二人がいつも楽しげなのもいい。
通勤バスの中で聞くのに、気分的にもぴったり。

雑誌はつい速読してしまって、気にいる記事から気にいる記事へどんどん飛んでしまいがちなので、オーディオブックでまんべんなく読んでくれると知識が広がって良い。

私は時事に疎すぎて、昼食時なんか先輩方の話についていけないことも多かったのだが、多少改善されたかもしれない。

日本語のオーディオブックがもっと発達したらいいな~

「お金を稼ぐ!」勉強法 [単行本(ソフトカバー)] 藤井孝一 (著)



「成功したかったら本を書け」
このセリフが、著者の言いたいことをよくあらわしている。

著者は、なかなか素晴らしい学歴を持ち、海外ビジネス経験があり、現在はどこかの経営コンサルタントという人物です。
そんな人が書いた、一種の成功・ビジネス本。
こういう感じの本は久しぶりに読んだ。(去年あたりはこういう本を相当読んだが)
私としては、定期的啓発の位置づけ。


全体的には、一人前になってからお金を稼ぐのではなく、お金を稼ぐなかでどんどんスキルも上がり一人前になるのだという論調。

例えば、次のような感じ
・専門家が本を書くのではなく、本を書いて専門家になる
・英語を学ぶにしても、学んでから海外に行くのではなく、海外で困りながら学ぶ

これは勝間和代とも同じ発想だな。
そういう発想があること自体は知っているが、「つい状況を整えてからアクション」という順に向かいがち。再確認してよかった。

その他おもしろかったのは、
・ 勉強していることはカミングアウトしろ(隠しているメリットはほとんどない)
・ 本はしょせんたたき台。自分なりに応用できることが大事
・ 収入の10パーセントを自分の広告宣伝費に使う
・ 本は基礎力アップ、新聞は現状把握、雑誌は事例確認、ネットは検索・・・という感じで、役割を決める

羽生善治の思考 [単行本] 羽生 善治 (著)



なぜか羽生善治の本が立て続けに出版されている。
本書の大部分がアフォリズム集で、1ページに1つ名言が書いてあるような形。
羽生の名言集が出ないかなーと思っていた矢先なのでよかった。
これはオーディオブックでも出してほしい。

Amazonのレビューでは文字が少ないので割高感を感じている感想が多かったが、名言集というのはこんなものだと思う。

気に入ったところ抜粋
・ 道がどんどん狭くなっていくのが耐えられない
・ 自分の想像しない姿になっていたい
・ 発見が続くことが、楽しさ、面白さ、幸せを継続させてくれる
・ マイナス面に打ち勝てる知性、自分自身をコントロールできる力を、同時に成長させていかないと、経験を生かしきるのは難しくなってしまう
・ 自分の考えを時折言語化してみる
・ 人間には二通りあると思っている。不利な状況を喜べる人間と喜べない人間
・ プレッシャーはその人の持っている器に対してかかるもの
・ 長い目で見れば自分の実力は必ず発揮できるので、スランプの時余計な事をしない(要約)

プレデターズ [DVD]



実家に帰ったら、父がこれをレンタルしていたので家族で見ました。

プレデターへのオマージュ。
軍人、殺人鬼、医者、ヤクザなどがジャングルに放り込まれて、プレデターと戦うという話。
見知らぬ人たちが説明なしに一か所に集められる、ソリッドシチュエーション風の作りは今の流行なのかな。
ネタバレ自重のため詳しいことは書きませんが、まあB級アクション映画です。
多分100か所くらいツッコミどころがありますが、私的に一番気になったのは、プレデターが持っている武器より、人間が持っている自動小銃のほうが強そうだったこと。

父はシュワルツェネガーが大好きで、プレデターも何度も見ているので、どこがオマージュなのかかなり理解していました。
一人だったら最後まで見ないでしょうが、そういう話を聞きながらだと面白いですね。

2010年11月29日月曜日

検索窓

私のブログに検索窓を付けました(右側に見えるでしょ?)
これで、過去のレビューなんかを検索できるようになった。便利。
これでレビューを書くモチベーションが多少上がった。

さて、明日早いので寝よう。

超訳 ニーチェの言葉 倍速版

http://www.febe.jp/content/content_59579.html

本の感想はこちら


このオーディオブックはかなりよかった。
人生をよりよく生きるためのものの考え方に満ちている。
アフォリズム集だから、途中聞いていなくても、すぐついていけるのがオーディオブック向きかもしれない。
日々、肯定的な気持ちで生きられるようにメンテナンスするってのは、筋トレとか有酸素運動と同じように大事だと思う。
私は洗濯物を干しながら聞いています。

2010年11月28日日曜日

11月

月間レビュー
☆おきさんもレビュー書いてね。
そういう私も、最近月単位で振り返って、特に言うことが少ないが。


<肩こり・読書>
The Wind-up Bird Chronicle を毎日読んでいて、Location5000近くまで来ました。(LocationはKindleで採用している、本の位置の単位で、1Locationが1文らしいが、異論もあるらしい)毎朝6時に起きて、約50分これを読んでから出勤している。
多分これのせいだろうけど、肩が凝りまくり。
多読は月水金の週3位に落として、もっと目に負担がかからないものを火木に入れるなどするほうが良いかもしれない。
資料作り系の仕事が多かったのも肩こりには良くなかったかも。

それにしても、長い洋書を読み始めると、日本語の本を全然読めないな。

<服>
冬服を補充した。
ファッション雑誌を見てから買い物をしてはいるが、Uniqloに流れがち。

<竜王戦>
羽生の永世7冠に期待しています。

将棋1手詰入門ドリル [単行本]



頭の体操。

本屋にある中で、一番簡単そうなのを手に取った。
大体は解けるけど、間違えたのも結構ありました。
(これで羽生の話をわかった気になっていいのか?)

解いていくうちに、上達していく感じはします。
何かが上達していくってのはいいですね。
毎年2~3個は新しいことにチャレンジしたい。

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない [DVD] 小池徹平 (出演), マイコ (出演), 佐藤祐市 (監督) | 形式: DVD



2チャンネルの投稿が原作。
やっとの思いで零細IT企業に入社した主人公が、デスマ(ですマーチ:IT企業でものすごくきつくて脱落者が次々出るPJをそう呼ぶ)を経験したり、尊敬できる先輩に出会ったりしながら、このまま働き続けるのか、やめるのか、葛藤する。

デスマの話は、IT業界に身を置く私としては他人ごとではありませんが、幸いこの映画に出てくるようなデスマは経験したことがありません。
でもきっと、会社や私が一つ選択を間違えば、こうなるんだろうな。
この映画自体は軽いノリで楽しく見られます。

あと、尊敬できる人がいるってのは重要ですよね。
あまりいい環境ではなくても、環境を変えるのには労力も時間もかかるので、尊敬できる人物がいて、その人から吸収できることが大いにあるなら、さしあたりは良いことにする。ってのも一つの考え方だと思います。

SSD

ストレージがSSD(フラッシュメモリタイプのやつ)のノートPCをヨドバシで見学してきた。
Sonyのやつと、Mac。

Windows7も使ってみたいが、時にはMacを使って発想を変えるのもいいかもしれない。

店で試しに再起動してみたら、確かに早かったが、思ったほどではなかった。
起動が早ければ日々思いつくアイデアとかをほとんどPCに集約出来るかな、と思ってSSDのタイプを探し始めたのだが、これで目的達成できるかは微妙だな。

軽さはどっちも予想以上。Kindle DXと大差ないんじゃないか。
これなら持ち歩ける範囲だな。

値段は、どっちも100千円以下からあるが、多少オプションを付けるともう少し高くなるか。

とりあえず3週間考えます。

2010年11月27日土曜日

REAL 10 (ヤングジャンプコミックス) [コミック] 井上 雄彦 (著)



さすが面白い。
私が一番近いのは、頭の中の言葉の海に溺れている高橋です。
もっと早く進んでほしいなー
バガボンドのほうが多分先に終わるから、そしたらこっちのペースが上がるかな?

よかったセリフ
「坂道を登るか 眺めるだけにしとくか 選択があるだけだ」
「腕を動かせ いつか必ずやってくる 「できるようになる」瞬間まで」

2010年11月24日水曜日

シャッター アイランド [DVD]




先輩から借りてみました。
ありがとーございます。
予告編からは怖い映画化と思ってたけど、あまり怖くなくてよかった。怖いの嫌い。
最後が難解、というか、どう解釈してもOKということなのかもしれない。
最初、船が岸に着くシーンとか、病棟に到着するシーン、必要以上に1カットが長くて、シャイニングを連想した。
ディカプリオの映画を見たあとは、気分はすっかり、私もディカプリオ。
ブルース・リーほどは乗り移りませんが。

2010年11月21日日曜日

2010年 review

いつも年末にその年を振り返ろうとしていると、十分に振り返らないまま次の年が来るので、早めにいろいろ書き始めます。

1.今年良かったもの・こと

・ 断捨離
モノを捨てることのメリットがわかりました。
しかし、物を捨てるにも結構時間がかかる。
まだモノが自然と溜まっていくので、時々まとめて捨てるといったことが必要。レベル的にはまだまだのようです。
これは、来年も継続。

・ 社会派ドラマ・映画
即効性はないでしょうが、ドラマは私の疎いジャンルでも記憶に残るし、長い目で見たら良いと思いました。
良いドラマがあれば、来年も継続。

・ 羽生善治(将棋)
羽生の本は前から読んでました。より理解したく、将棋入門も読んで、将棋用語はおおざっぱに理解しました。
頭の体操にもなりそうなので、将棋は来年も継続。

・ 雑誌購読(オーディオも)
始めたばかりなので何とも言えないが、よさそうな感触はある。
来年も継続。

・ クイックマッサージ/ストレッチ
多分この二つで、肩こりがまあまあ良くなりました。
多分週4日位水泳したらもっと良いんでしょうけど。
ストレッチは、ターザンが参考になりました。
来年も継続。

・ 英会話
教室で勉強しているのはせいぜい週1時間なのでそれほどのインパクトはないが、毎週英会話があることで、自分のレベルを客観視できる。これが大きいと思う。何につけても環境って大事。
ただし、コストは結構かかるので、今の契約期間が切れたら継続するかは微妙。

・ トルコ
面白かったのですが、体調が悪すぎたのが心残り。
これがあって、旅行に対して少し怖気づきました。
来年、また別の旅行先でリベンジ。

・ 小説
新しい作家に数名チャレンジした。
結構Time consumingなので、来年どうするかがは未決定。

・ Kindle
洋書は文字が小さいのがネックで読まないことが多かったのですが、Kindleは文字の大きさを設定できるのがよかった。
洋書の読書量が増えました。来年もっと増やします。
自分が得る情報のうち、2割くらい英語で得られたらいいと思っているのですが、さすがにそれはきついか。

・ Chrome
ずっとIEだったのをやめました。
来年はできればさらに別のブラウザにチャレンジ。

というわけで、それぞれコメントを簡単に書きました。
別途、それぞれの詳細を振り返ろうかなあ。
年末は、PDCAのCにちょうどいいタイミングですね。

2.今年だめだったこと
・ 簿記
チャレンジしましたが、やはり業務でほとんど使わない知識を暗記していくのは難しい。

・ ニコニコ動画
面白いし、けっこう見たのですが、Time consumingなのであえてこっちに入れた

ちなみに、去年のランキングはこれ
http://yusuke-remanore.blogspot.com/2009/12/2009-review.html

空飛ぶタイヤ(ドラマ)




<あらすじ>
巨大自動車メーカーのリコール隠しを題材とした社会派ドラマ。
トラックのタイヤが脱輪して死亡事故が起きる。そのトラックの所有者だった中小運送会社の社長が主役。
最初は所有者の整備不良とされて、会社は倒産寸前、家族も社会のバッシングを受ける。
この状況から、主人公が疑いを晴らしていく。

<感想>
全5回の短いドラマですが、描くものは描いていて、面白いです。
「不毛地帯」以来ファンになったエンケンが出ているのも良かったです。
最後には(主役視点では)納得できる結果で終わっているのでスカッとしますが、世の中はこう簡単に弱者が強者と戦えるものではなく、もっと理不尽なものなのではないかとは思いました。

Amazonのレビューの評価がものすごく高い。
面白かったことは否定しませんが、そこまで高評価な理由はわかりませんでした。
やはりハッピーエンドは評価が上がるのかな。

ブログとTwitter

結局、ブログとTwitterを使い分けられず2010年も終わりに近づいてきた。

PJ管理ツールで、課題管理表とWBS(スケジュール表みたいなもの)というのがある。
この二つの関係をおおざっぱに言うと、気になった程度のことも含めてとりあえず全部課題管理表に突っ込む。
課題に対するアクションが決まったらWBSに落とし込む。
といった感じ。

これと同じで、メモも含めて思いついたことはなんでもTwitterに突っ込む。ある程度考えがまとまったらブログにする。
みたいな関係が決まればよかったのだが、あまり使い分けられなかった。

自分の中での決めと慣れの問題のような気もするので、もう一度上のような考え方でチャレンジします。
多分Twitterがゴミだらけになるので、Twitterのタグが重要になりそうだな。

基礎トレーニング

羽生善治でさえ、準備体操として詰将棋を日常的にしているそうです。多分レベルが上がっても基礎トレーニングを欠かさないというのは重要なんでしょうね。
野球で、どんなレベルになっても走りこみや素振りするのと一緒のことかな。

最近英語はだいぶ何でも読めるようになってきたので、つい読書中心になりがちですが、意識的に、定期的に簡単な英作文をするようにしています。

仕事に効きそうな基礎トレーニングって何だろう。
本はよく読んでいるが、単純なインプットは基礎トレーニングとは若干違うモノだと思う。
案外、詰将棋というのは、発想力と論理的思考がどちらも鍛えられて良いかもしれない。

あとは、仕事全般と考えると広げて考えるのではなく、やはり英語とかITとか細分化して考えるか。
よくあるのはケーススタディで問題を解いていくといった感じかな。

2010年11月10日水曜日

マンガで分かる心療内科 1 (ヤングキングコミックス) [コミック] ゆうき ゆう (著), ソウ (イラスト)



思いがけず面白かった漫画。
わりと下品です。
原作者が精神科医なので、多分デタラメは書いていないと思います。
まあ、勉強になるというよりは、単なる娯楽と思うほうがいいでしょうが。

このサイトからも結構たくさん読めます。
http://yucl.net/manga

2010年11月9日火曜日

IDEA HACKSとか、手筋とか




先ほど手違いで、変なタイトルで空っぽの投稿をしてしまいました。失礼しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ブックオフに行ったら、いくつか読みたい本があって、3冊まとめて買ってしまった。
Amazonでも注文して配送街の本が3冊あるというのに、ペースを間違ったかも。
こういう時は、とりあえず、全部にざっと目を通すか。

少し前にはやった○○ Hacks。久しぶりに買った。
良いアイデアを出すための工夫が、1冊ぎっしり詰め込まれている。ひと昔前にはやったものなので新鮮さはないが、満足の内容。

こういうのって、技を覚えまくるだけではなく、必要な時に取り出せるようにするのが大事だと思う。そう思うと、こういう技本は、朝読んでおくといいかもな。日中に思い出しやすくて。
(この観点から、別冊付録みたいなもので、本で紹介されている技が一覧で見られるような別冊付録っていいですよね。この本にはついていませんが。)

こういう技は、言ってみれば仕事の定石みたいなもんで適切なタイミングで使って効果を発揮する。最近羽生善治の本をよく読んでいるので連想したのだが、将棋で言うと「手筋」に近いかもしれない(違うかも知んないけど)。
ビジネス書は、より実戦で使うよう心がけます。

将棋といえば、物事を将棋に例えているビジネス書を結構読んだことがある。
「人はメタファーで考えることで思考が進む」みたいなことを茂木健一郎が言っていた(立ち読みした時見たのかな)。
将棋的考え方は、ビジネスと相性がいいのかもしれない(囲碁のほうがもっと相性がいいといううわさもあるが)。
せっかく羽生の本をたくさん読んでいるので、今後も将棋の例えが私の思考を進ませてくれることを期待しています。

2010年11月8日月曜日

ナニワ金融道 DVD-BOX



高利貸しが主役。
お金にまつわる法律や技がいろいろ出てくる。
主人公が、担保の取り方や取り立てを学んでいくシーンなんかもある。
サラリーマン家庭に育った私としては縁遠い世界で、本当にこんな世界があるのかなと思ってしまう。たぶんあるんだろうけど。

漫画のほうは、救いがない展開が多くてずっと読んでいくのがきついが、ドラマ版は割と明るくアレンジされていた。

金は人を変える。
よく言われることだけど、この言葉が腑に落ちる作品。

2010年11月7日日曜日

東京奇譚集 (新潮文庫) [文庫]



村上春樹の短編集。軽く不思議な話が5編入っている。
これは、休日のんびり読むのにぴったりだったな。
平日、少し頭を切り替えるのにも使えるかもしれないが。

<面白かったセリフなど>
・ かたちのあるものと、かたちの無いもののどちらか一つを選ぶことになったら、形の無いものを選ぶことにしている
・ 興奮状態で、お互いが口にすべきでないことを口にしてしまい、疎遠になる
・ 音楽の世界は神童の墓場
・ 「時間を効用もなく摩耗させた」
・ 区役所の設定する時間帯は、一般的な時間帯で仕事をする人が参加できない
・ 人間の感情にはすべて段階がある

タパス モラキュラーバー

1か月前のことですが、前々から行ってみたいと思っていた、タパス・モラキュラーバーに、誕生日のお祝いとして連れて行ってもらいました。
わーい、どうもありがとう!

面白い料理がたくさん。
1品1品料理人が説明してくれるので、イベントフルでいいですね。
行ってみてのお楽しみ、という料理もたくさんあるので、説明はこの辺で・・・

マンダリンのラウンジも凄かった。
高級ホテルっていいよね。
私が休みのたびに旅行に行ってしまうのは、ホテルにひかれている部分もあるのかもしれない。

2010年11月5日金曜日

監査法人 DVD-BOX (NHK)



監査法人、というドラマを借りてみている。
GEOの100円レンタルと、DVD再生ソフトの2倍速機能のおかげで、日本のドラマを見直しました。
結構面白いのがたくさんある。

<あらすじ>
これまで日本の会計監査は、監査法人と監査を受ける企業の間の阿吽の呼吸で、多少の不正は見逃されてきた。
これに対して、一切不正を見逃さないとする監査方針「厳格監査」という考え方がある。
主人公はこの厳格監査の信奉者だが、やみくもに厳し監査結果を突き付けて、企業が破たんしていくことに疑問を感じたりする。

<感想>
私はこれまで厳格監査への流れなんかも知らなくて、「へえ」って感じ。ほんと、何も知らなくてすみません。
企業同士の攻防はあまり描かれておらず、大体さらっと終わる。主人公とその同僚・上司たちの葛藤が主に描かれているので、全体的にはウジウジしていてあまりスカッとしない。
監査法人という、今まで何をしているのか全く分からなかったものが、何となくわかるようになったので、私としてはまあまあという感じですが。

今まで自分が疎かった分野に興味を抱かせるとっかかりとして、こういう社会はドラマを多く見てきた。
「不毛地帯」では、商社の雰囲気がわかったし、「沈まぬ太陽」では、大企業の出世争いの雰囲気なんかがわかった。
この「監査法人」でも監査の雰囲気がわかった。
しかし、雰囲気がわかった後、さらに次のステップを入れないと、すぐ忘れるなあ。