(写真は下のほうにまとめます)
<花鳥風月> 最近、花鳥風月を愛でるのを忘れていたので、桜を見るのもかねて丹沢の麓の山へ。
もう八分くらいは咲いていた。
気温が一気に上がったせいか、一部は一気に葉桜になっていた。
若い頃は桜にさほど興味なかったけど、最近はこういうのを見ておくのも良いと思うようになってきた。
<陸の上で使う筋肉>
去年の春~夏シーズンは左足がまだ万全ではなく、山の中では(感覚としては)30:70で右足に体重をかけて歩いていたし、歩行スピードも2割くらい遅かった。今思うと山の中でかなりストレス感じていた気がする。
今年は、45:55くらいまで来ている。段差が大きいところは右足で着地したい、くらいの感じ(※1)。左足にまだ違和感はあるが、今のところ痛みはしない。昨年、30:70で庇ってなお痛みが出たのとは大分違う。足が治ってきたことで、山で歩いている時の安心感、楽しさが全然違うことに気づいた。昨年、足が痛いのに山を歩いても楽しくないのは当たり前だったか。
体力・脚力はまだまだだけど、またトレイルを歩けそうな感触を得られたのは良かった。予期していなかったが、なんかテンションが上がってきた。
ところで、やはりトレイルを歩くと、水泳の筋肉とは全然違う筋肉がつく。
足腰の安定感が全然違う(別に普段グラグラしているわけでもないが)し、体調も良い。
怪我をしていたこともあって、この2年間はトレッキングを減らし、運動は水泳にかなり頼っていた。しかし、水泳だけでは、陸の上で使う筋肉を十分に鍛えられないと改めて感じた。
使う筋肉が違うというだけでなく、水の中は無重力状態なので、(水泳で使う部分以外は)ある意味体を甘やかしている状態だから、水に入っている時間が長いと体の一部が緩みすぎる気がする。もう少し若い時にこれに気付いて、水泳を少し減らして2割でも3割でも陸の上での運動に回しておけば良かったかも。今更。
ある程度足が動くようになったので、水泳は肩こり解消目的に切り替え、運動はハイキング中心に戻そうかな。
今後また良い機会を見つけて、足が治って、足腰の筋肉をつけた状態で、歩き旅を計画・実行してみたい。 しかし、自分の年齢を考えると、もう数年のうちにやっておかないと、足が治ったとしても今度は脚力や心肺機能が衰えるばかりだろうな。