2025年6月19日木曜日

【日常】 暑熱順化

旅行記の途中ですが、少しだけ近況を書きます。

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近年の関東地方の夏は暑すぎる。
去年、
・ ろくに外で走れない。近所の低山にも行けない。⇒運動不足
・ 運動不足&暑すぎで、集中力もない
で、ずいぶんグダグダな夏になってしまった。

今年は6月中旬から、35℃超えるという予報で、昨年よりもヤバそうという危機感。

暑い暑いと言いながらグダグダな生活をし続けるのは嫌なので、今年は暑熱順化を積極的にやってみることにした。
(2日試した時点のメモなので、今後Update / 訂正などはあるかもしれない)


初日> 

外気温35°C。
(温度計で計っているのではなく、住んでいるエリアの天気予報で調べているので、実際は誤差とかはあると思う)

昼に外に出る時間とれたので、まず屋外で山用のテントの点検。これで20分くらい。

その後、水1Lと塩熱サプリを持ってジョギングを試みた。
1時間やるつもりだったが、25分くらいでぐったりしてきた。そこからはほぼ歩きで帰宅。結局、ジョギング開始から終了まで40分くらいで終了した。
歩いているだけなら問題ないけど、走るとすぐ熱がこもってしまう。
去年の夏も、炎天下でジョギングして毎日早々にギブアップしたのを思い出した。

<翌日>

外気温33°C。今日もジョギング。
昨日よりは全然調子がいい。結構走れる。気温が少し低いので自分が走れる閾値を下回ったのもあるかもしれないが、やはり少し慣れはあるのでは。
走ったり歩いたりしながらだが、70分くらい外で運動した。

<水と塩分>

・ 冷水
初日、やはり熱中症気味なのか、帰ってから少し頭痛がしたが、水を飲んだら案外治った。
なお、昔から「冷水より常温水のほうが体に良い」説をある程度信じて、あまり冷水を飲まないようにしていたけど、昨年あたりから考えを改めた。

熱中症(気味)の時は、普通に冷水飲むと回復することが多い。ということは、熱がこもってしまう前に冷水を飲むのだって効くのでは。特に昨今の灼熱の夏においては。

・ みそ汁
塩熱サプリはその名の通りサプリメントなので、これに頼りすぎるのはどうかと思い、家にいるときは味噌汁からミネラル補給をしてみようかと思ったのだが、これはこれで適量がわからなく難しい。飲みすぎると塩分を摂りすぎになりそうだし。


<他>

このまま際限なく暑さに強くなるわけではないだろうが、少しなら慣れることは出来そうな感触。これがダメなら、もう面白くはないがフィットネスセンターで走ろうかな。

今年は何とか工夫して夏でも運動したい。そうでないと、場合によっては6~10月が運動不足になってしまう。

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追記)
暑熱順化、多少は出来るが、やはり外気温33℃とかできっちり心拍数を上げたり、十分強度のある運動をするのは無理。先に熱でやられる(あらゆる気温で試したわけでもないが大雑把に言って28℃くらいあったら先に熱でやられる感触)。今年の夏は、定期的にジムで運動する。外を走るのと比べると、面倒くさいし面白くないが、これはもう必要悪と割り切った。

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2026年、暑熱順化メモ追記)

2026年にも似た感じで暑熱順化をした。外気温なので条件はそろえられないが、大体33℃~37℃の日に水をもって軽く外を走るという内容。
やはり、最初はすぐバテるが、何度かやると多少慣れを感じるのは昨年と同じ。
ただ、暑さに関してはその慣れに任せて負荷をかけすぎるのは危ない
印象。

軽度の熱中症は、既に書いた水分補給、みそ汁に加えて、水を浴びる、水に浸かる、涼しい場所で休むなどで緩和・回復できる印象ではあるが、一度良くなったと思っても翌日頭痛や筋肉痛残ったりもする(身体症状を変えて不調が翌日まで残るという意味では二日酔いに似たところがあるな)。慣れたようで実は体は慣れていない、回復したようで実は回復していない、というのはありそう。暑さへの慣れなんて当然限界はあるよな。

(なお、暑熱順化とは別の論点になってしまうが、多少暑すぎるとしても、夏の日差しの中を10分でも走るのは気分は良い。暑すぎれば結局はジムに行かないと十分心拍数は上げられないが、それとは全然違う気分の良さはある。「夏の晴れた日に走る」は時々はやっておきたい)

「暑い日に走る」以外の内容では、最高気温37度予想の日(日中の気温変動はあるから行動中の外気温は32~37℃くらいと思われる)に、所要により7時間程度外回り行動(冷房の効いた屋内で休憩したり電車に乗ったりという時間もあるのでずっと外ではない)する日が何度かあった。これは夏の前半ではなく、上記の暑熱順化の後だったこともあり、慣れ(暑熱順化)があるのかよくわからない。これをやった日の後半はぼんやりしてきてその場でも結構大変だが、加えて、走るのと比べて熱・体への負担の蓄積がゆっくりだからなのか、その場ではなんとか耐えられてしまっても、翌日その蓄積により頭痛・筋肉痛が残ることが多いような。

(取り急ぎの結論としては、最高気温37℃の日の丸一日外回り行動は限界超えている。途中どのくらい休憩を入れられるかにもよる)

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